人生は夢のカーニバル

この瞬間すべて輝かせる君は誰?

31歳の薮宏太くんへ

 

 

 

薮宏太くん、31歳のお誕生日おめでとうございます!!!

 

毎年恒例、お誕生日記事3本ノックもラストとなりました。

※ほんとは間に合わなくて2月に突入してしまったけど、しれっと時間詐欺してアップしてます...時間も大事だけど適当な内容で終わらせたくなかったんや...(スライディング土下座)

 

 

 

薮くんに最後に会ったのは2020年1月、PARADEの福岡オーラス。かれこれ1年以上薮くんに会えていないことになる。(寂しいよ~~薮くんに会いたいよ~~!!)

なんだけど、昨年春以降、薮くんのじゃんぺの更新率がめちゃめちゃ上がったんだよね。ほぼ毎日。内容はおはよう選手権だったり、その日に作った料理だったり。

お仕事が再開してからもなんてことのない内容を投稿してくれる。なにそれ!?ってたまに突っ込みたくなるような、独特なハッシュタグ芸とともに。毎日じゃなくなったにしろ、これまでより更新率は格段に上がったんじゃないかな。

「書くことない!」って投稿してくれたときもあったっけな。無理して書かんでもええんやで...?と思いつつも、ネタがなくて頭を抱えている薮くんを想像してくすっとしたりね。

 

内容がどうこうというより、「じゃんぺを更新しよう」というその"気持ち"が何よりも嬉しいんだよね。「今日も薮宏太は元気です!」と言ってくれているようで安心もするしさ。(だからわたしもできるだけリアルタイムでチェックするようにするぞ!)

現に31日のお誕生日当日も、「やっはろー!」といつものノリで更新していらっしゃいました。

 

直接会って出席確認されたり、薮くんの歌声を浴びたりすることはできなかったけど、薮くんの些細なやさしさを感じて心があったかくなった一年でした。

30歳の薮くん、ありがとうね!

 

 

 

さて。

昨年のお誕生日記事では「薮宏太ソロパート大賞2019」を開催しておりました。引き続き、今年のお誕生日もささやかながら開催させていただきます。

 

nowmen-karen.hatenablog.com

 

薮宏太ソロパート大賞2020!!!

なんですが!薮くんの歌声は全部好き!全部優勝!とやりかねないため順位をつけることは諦め、【入賞】をいくつか、【大賞】を1つ選んでみた。入賞の数は特に決めず、これは...!とびびっときたものをチョイス。

※昨年のコピペ

※そして楽曲大賞記事に引き続き、コメントは過去記事からの引用もあります!

 

 

 

【入賞】

 

・Muah Muah

染まりゆく世界に身を任せた

ルージュの擬人化なMuah Muah。ビターな大人の魅力を孕んでるあたり、薮くんはオレンジブラウンのような大人っぽいカラーだろうな。暗めの濃い色にねっとり染める湿度高めな薮くん。

一音一音辿っていくのではなく、全体を滑らかに繋いでいく歌い方でより徐々に染まっていく感が増していくような気がする。「身を任せた」の「みぃ」で音が揺れるところがたまらんポイント。

 

Yeah

Uh Yeah

魅惑のサイン

Uh~ Yeah

ラストサビでの怒涛の薮くんフェイク4連発。

艶っぽいフェイクはずるすぎ...これ以上好きにさせてどうするつもりなの....「みわくのさいぃぃんっ」という揺れた歌い方が魅惑的すぎるし、滑らかな「うううううういぇえ~~」はひれ伏すしかない...好きすぎるよ...

 

 

・クランメリア

錆びた理想に感覚に心臓

戻れない無限の執着の回路

途端に締め付けるリズムに

この身を粉々にされながら

尺の長さと光くんのハモり、リズムも表現も最高、小技もたくさん。天才の仕業。

「感覚」を「かぁんかく」と発音しているところ、「戻れない」の音の動き「もど↑れない」、「リズム」の発音が「rhythm」、「粉々」の2番目の「な」にアクセントをつけているところ、全部に5億いいねあげたい。

極めつけは、「されながら」のロングトーンの処理が「らああ~~~ああああ~~~あぁぁ...」って掠れていて!!!!リアルな描写の歌詞にリアルな歌声乗せてくるの罪すぎない!?歌声に色気がありすぎる罪で逮捕まったなし。

 

 

・U

訴えかけた言葉を 紡いだ先に広がる 満天の星が心地良かった

薮くんの声が心地よかったぁ~~~♪

ここで薮くんのソロ曲「流星の詩」を思い浮かべた薮担たくさんいるはずだよね。「満天の星」ってワードが薮くんにぴったり。薮くんと一緒に寝っ転がって満天の星を眺めたい人生でした...

 

 

・ヒカリサス

君だからいける(+フェイク)

「いけるぅ~~~うぅぅぅ~~~~~んんんんんんっ~~~~っ♪とぅるるるるっとぅっとぅっとぅ~るるる~~~~♪ 」って流れる変化球がたまらなく好き....薮くんと一緒に音の海で楽しく泳いでいるみたい。

 

 

・あなた想い

きっと片想いは 楽しいより辛いが多い

「きっと」と「楽しい」の高音が透き通っていて、かつ寸分の狂いもなく正しい音にヒットするところが気持ちいいったらありゃしない。さすが高音パートの申し子、薮くん。

ま!!薮くんへの片想いは楽しいが多いけどね!!.....あっ、両想いでしたわわたしたち!!!薮くんと薮担は両想いなので!!!(薮帝国の民)(惚気)

 

 

・狼青年

面影重ねて迷い込んで

指から煙を奪い取って

床に落ちるベルト

許さなくていい

煉瓦の家さえ吹き飛ばして 何処へだってふらり

全部!!全部だよ!!本家に寄せて語尾を高く跳ねさせるところ、吐き捨てるような歌い方に痺れる。狼青年に限らずだけど、曲調によってここまで歌い方を変えてくる変幻自在の声の持ち主、薮宏太様......

Jスト移行前のHoney Beeチャンネルで公開されていたときについていたコメントで、各所から薮くんの歌声を褒められていたのは鼻が高かったな...すごいでしょ、うちの薮くんすごいでしょ!!

 

 

・Snow White

この雪のように小さかった 想いが積もったんだ

「想いが」の「が」がビブラートとともに伸びていくのが美しく、静かに降り積もる雪のよう。触れただけで溶けてしまうような雪を扱うように、優しいタッチで繊細に高音パートを歌い上げる技術力にスタオベ。

 

 

・Kiss Your Lips

Kiss Your Lips 運命に口づけた もう二度と離れられないから

好きです!!!!SUKIDESU!!!!初めて聴いたあの瞬間から、これは薮担のための曲だと思っている。しんどすぎて一時停止したもん。薮担のテーマソング。(異論は認める)

ちょっと余裕がないような切なさを纏った歌い方で、冒頭から聴いている側の意識をぐっと掴みにくるんだよな....もう二度と離れられないです....

 

 

 

【大賞】

 

・言葉はいらない

そばにいてくれたら ふたり笑えるなら それ以上何もいらない

避けられないさよならが ふたりを分かつその日まで

ぶっちぎりの票(票?)を獲得して大賞受賞です、おめでとうございます!!!

Happy Liveでイントロが流れて、「え!?なにこの曲知らないんだけど!?」って戸惑ってたら次にリリースするシングルのカップリング曲だった、ってオチもございましたね。JUMPってライブの最後にやる系のバラードいっぱいあるじゃん?

やっぱりオタクはちょろいから、ただ楽曲を聴くだけよりもパフォーマンス込みではじめましてしたほうが思い入れも強くなる傾向にあると思う。

 

落ちサビのいっっっちばんいいところをもらえるだけでもめちゃめちゃありがたいのに、長い!!!!!二人分くらいの尺ない!?あるよね!?

薮くんの全身を使って曲に感情を乗せるような歌い方がぐっときたんだよなあ....そうなの、そこにいてくれさえすればいいんだよ....薮くん....

 

近年のJUMPの楽曲はユニゾン部分でも薮くんの声がよく聞こえるような気がするし(これはわたしが薮担だからなのかもしれないけど)、ソロパートでも大事な部分を任せてもらえることが増えてきたし。

薮くんはもともと歌がうまかったけど、そこからもっともっとうまくなってきたからだよね、きっとね。それがこうやってわたしたちにも分かる形で現れてきていて嬉しい。

もちろん薮くんだけでなくJUMP全体の歌唱力が上がっているし、歌割りが適材適所になりつつあるなと思うんだけどね。それでもやっぱり薮くんがJUMPの楽曲を構成する大事な要素になっているんじゃないかなって、贔屓目込みだけど信じているよ。

 

 

 

改めまして、薮くんお誕生日おめでとう。31歳になりましたね。

いたジャンで「薮ダウトShow」みたいな企画もやってもらったりする、みんなから愛される最年長。嘘がつけるようになりたい!なんてかわいすぎやしませんか。

イキイキとした表情で「絶対ウソ!!!」って指摘するメンバーも、あっさり嘘を見抜かれちゃう薮くんも、演技とは別のところでやらかしちゃって嘘がバレる薮くんも、ぜ~~んぶ微笑ましいからそのままでいてくれていいんだよ。

薮くんのにこにこ笑顔がずっとずっと見られますよう。

 

今年も素敵な一年にしてね!

 

 

 

ジャニーズ楽曲大賞2020

 

 

 

ということで今年も参加します!!!

ジャニーズ楽曲大賞2020!!!

 

j-award.net

 

この記事を書き始めた1月30日20時すぎの時点で、一切投票曲が絞り込めていない緊急事態。書きながらどうにかこうにか究極の5曲を選抜しようと思う。

 

2020年は2019年に引き続きHey! Say! JUMPの楽曲が大大大当たりの1年であった。リリース数が少ないグループもいたが、JUMPはシングル3枚、アルバム1枚というここ数年で見ても少なくはないリリース。むしろ多め。シングルもアルバムもカップリングも最高でございました。

わたしは歌って踊るアイドルがなによりも好きだから、楽曲とアイドルの相性、そして自分との相性は本当に大事だと思っている。毎年、「Hey! Say! JUMPの○○(楽曲名)に出会えてよかった~~!!」と叫んでいられるの、めちゃめちゃ幸せなオタクなのでは!?ありがとねじゃんぷちゃん!!

 

ちなみに昨年はHey! Say! JUMPの「ファンファーレ!」が楽曲大賞に輝きまして。僭越ながらコメントも選んでいただきまして。本当にありがとうございました。(礼)

 

リリース数が多いとそれだけ票が分散するため、楽曲数が28もある今年は上位にランクインするの難しいかな?と思うけど。去年も楽曲数は29だったわけだし、こればかりは分からないね。他担票も重要な気がする。

コメント芸人としては今年も選抜入りを狙いたいところだけど、あと数時間でどれだけ練られたコメントができるか危ういところなので。頑張ってはみるけれど結果は期待できません。(保険)

 

では!時間もないため早速本題に。

 

 

 

【楽曲部門】

 

5位 Kiss Your Lips / Hey! Say! JUMP

薮くんの歌い出し「Kiss Your Lips~♪」でn回目の恋に落ちた。もう二度と離れられないお耳の恋人。やっぱり歌謡曲との相性抜群だよね、薮くんの声が弦楽器みたいなところがあるからね。

薮くんソロパートの次はやまちゃんソロパートだし、この手の楽曲はいつもやぶやまが無双しているイメージ。Hey! Say! JUMP、昔は歌謡曲を背伸びしまくって歌っていたけれど(それはそれで味わい深かった)、最近は歌謡曲が映える年齢になってきた。歳相応というか。

間奏が「ズン・チャ・チャ」の3拍子になっているのは天才すぎて頭を抱えた。完全に舞踏会、完全におとぎ話....煌びやかなお城のダンスホールでダンスを愉しむ紳士淑女が見える。さらにラストサビで転調までするなんて、世界感が....世界感が好きすぎるよ....

100年JUMPから離れられなくなる呪いなら、喜んで受けましょう。

 

 

4位 Muah Muah / Hey! Say! JUMP


Hey! Say! JUMP - Muah Muah [Official Music Video]

 

2019年はこういうことを申しておりました。

2020年は早速Hey! Say! JUMPのニューシングル「I am / Muah Muah」のリリースが2/26に決定していて、Muah Muah大好き芸人は2020年の楽曲大賞1位に投票しようと意気込んでおります。これを超える楽曲との出会いがあるのか、はたまたこのままMuah Muahがトップで走りきるのか!乞うご期待!

 Muah Muah先輩、惜しくも4位!!!これを超える曲があと3曲もあるんだよすごくない!?(すごい)(自問自答)

 

軽快なピアノ、金管楽器、ギターの音色に合わせて歌い踊る、ルージュの擬人化ことHey! Say! JUMP。ただただかわいいだけでなく、若干の色気を纏っているのがミソ。ルージュですからね。

イントロをカットしてサビから始まる構成もいいよね。歌い出しの有岡くんソロパートには誰もが恋したことでしょう。ふんわりわたあめキャラメルボイスの有岡くん。がっつりブレス音が入っているのが好き。(ブレス音フェチ)

「キミの...ル・ル・ルージュ」「合わさる...ル・ルージュ」「唇...ル・ルージュ」の、ルージュの3段活用が耳なじみがよく、唇をちょんちょんする振り付けがたまらなくキュート。(おっと、楽曲大賞なのにパフォーマンスの話をしてしまった)

 

 

3位 ときめきは嘘じゃない / Hey! Say! JUMP

歩くスピードにマッチしたテンポと、ピコピコした近未来っぽいサウンド。シンプルなバックミュージックに重なっていくJUMPの温かい歌声。無機質な楽曲に徐々に歌声で色を付けていくような感覚になる。

「夜」「暗い雲」「蜃気楼」「霧」、というような暗い、先の見えない、見えにくいイメージのワードを用いて、それを全部「大丈夫」で安心させてくれる。さらには、「君は踊れる」「君は歌える」「君は歩ける」「君は笑える」と歌詞に統一感もある。

音楽という目に見えない芸術作品において、歌詞のつくりやパート割りに法則を見いだせるのが楽しい。分解して文字や数字で表現したくなる。

 

ときめきは嘘じゃないの山場は何といっても「踊ってよ君らしく」。音がサイダーのようにしゅわっと消えた、無音からの、それ。

も~~~~~~~ここが好きすぎてたまらない。ときめきすぎてしょうがない。しかも裏で足踏みするような、タップするような音が聴こえてきていて、ここから歌詞なしのメロディーのみのパートになるの天才の極み。

まさに、「踊ってよ君らしく」ってことでしょ??踊り出す合図なんでしょ??ときめきが止まらない。雨上がりに虹がかかる青空、水溜まりの水を蹴飛ばして煌めかせながら、傘をステッキのように持ってステップを踏む、そんな画がぱっと浮かんだ。

 

 

2位 Last forever / Hey! Say! JUMP

たくさんのおとぎ話を集めた、テーマパークのようなアルバムのフィナーレにぴったりな楽曲。テーマは王道のシンデレラ。花火が上がるシンデレラ城をバックに、王子様衣装で歌い踊るHey! Say! JUMPが容易に想像できる。オーケストラもいますね。

ラッパのファンファーレに始まり、終わりを感じさせるゆったりしたメロディーが流れたかと思えば、まだまだ終わらせないぞと胸が高鳴るリズムとメロディーが続く。たくさんの音が聞こえてくる豪華さ。

「幼いころから知ってたような~」のフレーズでは、わたしも幼いころはプリンセスになるのが夢だったな...と思い出したりするんだよね。(それとおジャ魔女どれみとミニモニになりたかったです)

 

シンデレラは真夜中を過ぎたら魔法が解けてしまうけど、8人は"真夜中をすぎても解けない魔法"をかけてくれる。ガラスの靴を履かせてくれる。

Hey! Say! JUMPは一夜の夢じゃなく一生の夢。どんな宝石より心奪われるよ。

 

 

1位 Fab-ism / Hey! Say! JUMP


Hey! Say! JUMP - Fab-ism [Official Music Video]

 

みんな~~!!これから始まるぞ~~!!って呼びかけているような、アルバムの1曲目に相応しいイントロ。海外のかわいい絵本を開くような、ゼンマイ仕掛けのおもちゃが動き出すような、テーマパークの門をくぐるようなドキドキワクワク感。

4つ打ちのリズムは胸の鼓動みたいだし、ストリングスがとても綺麗で。Hey! Say! JUMPは本当にキラキラがよく似合うね。さすが天界生まれ温室育ち。「Wow oh oh oh oh...」って分かりやすく高めていく、サビ前ブロックの来るぞ来るぞ感も好き。

 

"Hey! Say! JUMP×おとぎ話"をテーマにしたアルバム「Fab! -Music speaks.-」、一貫したテーマのおかげでいろんなテイストの楽曲を集めても統一感があるのが本当にすごい。改めて伊野尾Pに拍手。

アルバムという"音楽作品"としての完成度が高すぎるし、そもそもアルバムだからこそできた試みだよね。アラサーになってもおとぎ話が似合うグループはじゃんぷちゃんだけ!

キラキラが眩しすぎて鼻の奥がつんとしてしまう。「ありふれた世界なら君はいない」、Hey! Say! JUMPがいる世界は特別な世界だなと改めて思える楽曲。

 

 

*迷った曲

・クランメリア / Hey! Say! JUMP

・U / Hey! Say! JUMP

・Stupid / Hey! Say! JUMP

・御伽と知る世界 / Hey! Say! JUMP

 

・Puppet / Hey! Say! JUMP


Hey! Say! JUMP - Puppet [Official Music Video]

 

・ナイモノネダリ / Hey! Say! JUMP


Hey! Say! JUMP - ナイモノネダリ~Acoustic Version~[Official Music Video]

 

 

※上記コメントは過去記事からの引用も多いです。

 

nowmen-karen.hatenablog.com

 

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【未音源化楽曲部門】

 

1位 Beautiful Love / 美 少年

待ってた!!!こういうのを待ってたよ!!!"王道"を目指す美 少年にこれほどぴったりな楽曲はあるだろうかって言いたくなるくらいの、シンデレラフィット。

「世界中が笑顔になれ」、美 少年は目の前の君だけでなく世界中の幸せを願ってる。世界中が幸せになるということは、目の前の君も幸せにできるということで。美 少年の愛は"博愛"なんだなあ。

ラストに羽が大昇の頭にふわっと乗るところがいいよね、天に愛された子よ...

 


美 少年「Beautiful Love」 (Johnnys' Jr. Island FES)

 

 

 

【MV部門】

 

1位 狼青年 / Hey! Say! JUMP

突如YouTube上に上がった3つのミュージックビデオ。Honey Beeの「狼青年」、 Sindibaadの「千夜一夜」、John Darlingの「ナイモノネダリ」。(頭文字がHSJ)

狼青年、フードとマスクで顔を隠してあって一切見えないけれど、わたしがよく見る大きいのから小さいのまでいるし、わたしがよく聞く8人の声がする。初めて見たときは正直何が起こっているか分からなかったけど。

"顔が商品"、"顔が武器"なジャニーズのアイドルでありながら、敢えて顔を隠してパフォーマンスそのもので殴ってきたHey! Say! JUMP

10周年を超え、メンバーも30代に突入していくいわば"中堅"ポジションに到達してもなお、ダンススキルを磨き続ける気概に脱帽。ダンスがうまい人だけを集めたグループではないから、今のJUMPのダンススキルは本人たちの努力によるものなのは間違いなくて。本当にかっこいい8人だよ...

 


Hey! Say! JUMP - 狼青年 [Promotion Video (Short Ver.) ]

 


Hey! Say! JUMP - 「狼青年」Dance Practice Video

 

 

 

 

毎度のことながら枠が足りない!!!好きな曲いっぱいあるんだもん!!!

そして楽曲大賞2019と大きく違うのは、公式のミュージックビデオを貼れること。嬉しくていっぱい貼っちゃったので、気になった方はぜひ見てくださいまし。Jスト公式チャンネルあるの嬉しいな~~!!ありがと~~!!

 

2021年も素敵な楽曲と出会えることを願って。

結果発表が楽しみ!!!

 

 

 

39歳の櫻井翔くんへ

 

 

 

櫻井翔くん、39歳のお誕生日おめでとうございます!!!

 

 

 

嵐がいなくなった2021年。

なんだけど、まだ実感ないかも。何度「実感ない」って言うんだって話だけど。

月曜23時に日テレをつけたらスーツの翔くんがいて、木曜22時にTBSをつけたらスーツの翔くんがいて、土曜21時に日テレをつけたらスーツの翔くんがいる。

スーツばかりやないかい!と言いたくなるし、もしかしたらこの先しばらくスーツの翔くんしか見れないのでは...?とぞっとするけれど。翔くんの姿が見られるのはこれまでと変わらない。VSとしやがれがないだけ。もうちょっとしたらリリースないな....ってなるのかもしれない。

たぶんここはそれぞれの担当により思うことは違うだろうね。木曜19時のみ単純にマイナスだけど、浮所くんがかわいくて癒されるのでプラマイゼロ。

 

 

 

さて。

翔くんのお誕生日を祝うのはn回目だから、いよいよ書くことがなくなってきたと慌てる今日この頃(この時間)。

去年何書いてたかな~と思って振り返ると、なっかなかにヘビーな話をしてて笑ってしまった。あれ絶対お誕生日に書く話じゃないんだけど我慢できなかったんだろうな。

 

あれから一年、今はもう特に思うことはないかな...好きにしたらいい。「好きにしたらいい」ってなんか聞こえは悪いけど、意味合いとしてはこれまで"自分"そのものを嵐に捧げて全力で走ってきたんだから、そろそろ「好きにしたらいい」といった感じだろうか。

これからは自分のことを考えてみてもいいんじゃないかな、と思う。知らんけど、いざそうなったときはわーわー騒いでるかもしれない。でも、現時点では、自分の幸せを追い求めてもいいんじゃない?と。まあその"自分の幸せ"がどこにあるかによるけれど。

今のお気持ちとしてはそんな感じ。

 

 

 

それだけフラットに考えられるようになったのも、やっぱり那須くんの存在が大きいんだよなあ。2020年もうちの那須くんが大変お世話になりました。

 

CDTVでバックにつかせてもらったとき、翔くんの目の前にあった頭をぽんぽんしてたけど、那須くん思わず上を見上げちゃうくらい嬉しそうな顔してたんだから!そのあとの那須くん、頭皮の調子だけでなくお仕事の調子もめちゃめちゃよかったんだから!!クイズにドラマに大活躍だったんだから!!!

2020年の那須くんが絶好調だったのはあれのおかげでは...?とリアルに思っております。ありがとうございます。

 

コンサートではアラフェス、This is 嵐と2回もバックにつかせてもらえて。那須くんのキラキラした視線の向こうには、決まって翔くんの背中があった。

アラフェス、翔くんの後ろには専属バックダンサーのごとく那須くんがいて、TABOOのアイコンタクトからのタッチは瞬間最大トキメキを記録し...(ブルーレイ待ってます)

国立の前に書いてくれたオトノハ、あれは本当に嬉しかったしほっとした。きっといろんな言葉が聞こえてきてたよね。嵐だけが好きな人、嵐もJr.も好きな人、Jr.だけが好きな人、その他いろんな方面の人たちのことを考えて言葉を紡げる優しい人。翔くんの言葉はわたしたちだけじゃなく、美 少年にもちゃんと響いているからね。

This is 嵐、最高のフィナーレを魅せる5人の後ろで、裏で、感動して泣いてた子たちいっぱいいるから。知ってるよね。5人だけって選択肢もあっただろうに、あえてバックをつけたあたり"継承"を強く感じたなあ。

 

すごい人を好きになったし、好きになれてよかった。

 

本当にかっこいい男だよ、翔くんは。これからも那須くんが憧れるかっこいい男で居続けてください。まあ、言われなくてもずっとかっこいいんだろうな。知ってる。

そして、那須くんに出会わせてくれてありがとうね!!!

 

 

 

いつの間にか"那須担"としての言葉ばかりになってしまった。数年前の自分には想像もできなかったことだけど。これまでよりちょっと距離は遠くなってしまったとしても、好きな気持ちは変わらない。

30代最後の1年、2021年の櫻井翔くんがどんな活躍を見せてくれるのか楽しみにしています。

 

お誕生日おめでとう。

翔くんにとって充実した年になりますように!!!

 

 

 

19歳の那須雄登くんへ

 

 

 

那須雄登くん、19歳のお誕生日おめでとう!!

 

 

 

今年もこうやってお祝いできて嬉しいです!18歳の1年も、今このときも、健やかでいてくれてありがとう!

 

nowmen-karen.hatenablog.com

 

那須くんに言いたいことは18歳のときのこの記事に大体書いてしまったから、これをお祝いの言葉と代えさせてもらってもいいかなと思ったんだけど(よくないよ)、ちょっとだけ。ちょっとだけ2020年の那須くんを振り返りましょうかね。

 

 

 

2020年は悲喜こもごも、ものすごい1年でございました。

人が集まることがよしとされなくなり、現場も激減し、夏頃には「ああ、那須くんに会えない1年なんだ...」とほとんど諦めていたのは事実。実際、生の那須くんに会えたのは1回、12月のドリボのみである。

だけど、テレビ、ライブ配信YouTube、雑誌...たくさんのメディアに那須くんはいた。現場に通いまくってたあのころよりも、"那須くんの姿"を見ることができた回数は多かったかもしれない。(ちゃんと数えたら違うかもだけど、肌感の話)

 

いつかの雑誌で、那須くんが「たくさんのメディアに出たい」と言っていたのを思い出す。なんの雑誌だったか忘れたけど、まさにたくさんのメディアに出た1年で。

3月以降遊びの予定がなくなって真っ白になってしまったわたしの手帳、那須くんがたくさん埋めてくれた。ほぼ毎月那須くん関連の予定があったのではなかろうか。

 

 

 

那須くんは特にテレビ出演の回数が前年比でものすごく伸びた。まさに、"美 少年の入口"になった1年。

連ドラ3本出演、クイズ番組多数、相葉さんの「みんなのどうぶつ園」ファミリー。これで大学1年生だっていうんだからとんでもない。

リモート授業になったことで大学に行かなくても授業が受けられるようになり、いつも以上にお仕事の時間が取れたのかもしれないね。とはいえ、大学に行くことでしか得られない学びは必ずあるはずだから、オタクとしては嬉しいけれど...といったところ。

 

 

連ドラ。

パレートの誤算、真夏の少年、姉ちゃんの恋人の3本。2020年1年間のできごと。1年で3本の連ドラに出る那須くん、めちゃめちゃ売れっ子~~!!

しかも真夏の少年と姉ちゃんの恋人、撮影時期がちょっとかぶってたっていうし、本当にお疲れさまでした。こういうの、売れっ子俳優、売れっ子女優がやることだよ!?

あれ?わたしが応援しているのJr.だよね?デビューしてたっけ...?って現象に何度も陥った。デビュー組同様の規模感で雑誌祭りがあるとは思っていなかったし、部屋の隅に高く建設されている雑誌タワーが仕事量の多さを物語っている。ほんとに、CDを出しているか否か、しか違いがないような気がしてきた。

素人のわたしが言うのはおこがましいけど、那須くんのお芝居は感情を爆発させるのがものすごくうまくて自然だなあと思う。(そしてただただハッピー!恋愛!キラキラ!楽しい!みたいな役が来なさそうな感じが二宮和也系列というか)

 

姉ちゃんの恋人の番宣では、いっぱいフジテレビの番組にも出させてもらって。

ドラマ内での番手はそうでもなかった(わたしの中では1番手ですが!)のに、ネプリーグにもVS嵐にも出てて!!那須くんって4番手くらいでしたっけ!?と錯覚しちゃうほど。

VS嵐で翔くんとピンボールランナー対決したり、スーツの話を振ってもらえたりと本当に嬉しかったなあ...初出演なのに、翔くんがVSでちょいちょい那須くんの話するから嵐も「あ~那須くんね」ってなってたのが面白かったし誇らしかった。認知!

 

 

クイズ番組。

エレベスト、ザ・唐揚げ、好きのピーク等々可愛らしい誤答はあれど、我々那須担がすべて正解にしてきたので問題ありません!好きピは好きのピークだし、パイの実は3層だし、賞金もエアーでたくさんあげました!(ドヤ顔)

というか、那須くん普通にご活躍なさっていたので我々は言うことないんですよね。クイズ番組に出て活躍し、そしてまた次のクイズ番組に呼ばれ活躍し、というようにお仕事をどんどん次に繋げててものすごくかっこよかった。

個人的には、年末にQuizKnock軍団と対決していたのが胸熱すぎてさ...結果はさておき、QuizKnockメンバーと面識があるっていうのがすごいのよ。「他のクイズ番組でご一緒した際に~」って言えるのやばない!?それだけクイズ番組に出てるってこと。

いつかQuizKnockとコラボしてほしいな~~!!夢!!

 

 

「みんなのどうぶつ園」ファミリー。

現時点ではムササビとペリカンの2本のみだけど、相葉さんの番組のファミリーになれるなんて...!土曜7時だよ!?相葉さんの番組だよ!?すごくない!?

まっすぐで素直な反応をする那須くん、どうぶつとの相性がとてもいいなと見ていてほっこりする。いつか相葉さんとのロケが叶うといいな!

 

 

ライブ配信

サマパラ、アラフェスのバック、アイランドフェス、This is 嵐のバックなどなど。

美 少年が作り上げるステージはまさにジャニーズエンターテインメント。見るたびに進化していくパフォーマンス。

スタンドマイク1本で歌ったり、コンテンポラリーダンスに挑戦した那須くんに驚いたと同時に、自分の魅せ方はたくさんあるんだってことに気付きはじめたのにぐっときた。そうなのよ、かっこいい曲でかっこつけることだけが"かっこいい"ではないのよ~~!!分かってる~~!!(もちろんかっこいい曲でかっこつける那須くんも見たいです)

お芝居もそうだけど、この1年は那須くんの表現力にはっとさせられることが多かったなと。

 

2年前の24時間テレビで嵐のバックに美 少年がついたとき、"夢が叶った"って本気で思ったんだよね。

それなのに、3月のCDTVで再びバックにつかせてもらえて、アラフェスでも、This is 嵐でも!去年のわたしに伝えても信じてもらえないだろうな。本気で。

アラフェスはこの状況にならなければ通常通り5月に有観客で開催されていたはずだし、もしそうであればクリエがあった5月に嵐のバックにつくなんてなかっただろうし。新国立競技場に立てる機会なんて、デビューして一定の売り上げがあったとしてもそうそうないものだから、本当に、本当に巡り合わせなんだなあって強く感じた。

美 少年それぞれの"自担"のソロのバックに、しかもカメラに抜かれやすい場所に選抜してくれた嵐、そして潤くんには頭が上がらない。オトノハの翔くんの言葉も温かかったな。

休止前ラストライブのThis is 嵐でもそう。嵐が生み出す極上のエンターテインメントを、ステージ上から嵐と一緒に見れる贅沢さよ。

 

嵐のバックで踊る那須くんはものすごく楽しそうで、シングルだろうがアルバムだろうがカップリング曲だろうが大きなお口でリップシンクしてて。

リアルに翔くんの背中を目で追っているし、アラフェスでは専属バックダンサーか!?ってくらい翔くんの後ろに那須くんがいたのは面白かったな。(ブルーレイ待ってます)

アラフェス後もThis is 嵐後も美Daysでテンション高く感想を綴ってくれて、ほんとこの人嵐大好きなんだな~!と。同志よ!これからもよろしくな!

 

 

雑誌。

3月に初めて東京ウォーカーの表紙を飾ったのは一生忘れない!3月19日!(手帳見返しました) 雑誌は1冊で十分よねというシビアな人間でありながら、人生で初めて雑誌を複数買いした日でもあります。

そのあと大学の情報が載った雑誌の表紙にもなるし...表紙に起用される雑誌のチョイスが那須くんらしくてさ。これが那須くんが積み上げてきた実績なんだなあってしみじみする。

那須くんが積み上げてきた実績と言いながら、わたしは雑誌を買って文字通りそのまま積み上げているのは反省しかない。あまりテキストを読めていないため、あれこれ語れるソースがなくて悔しい!ごめん!

2021年は那須くんの言葉をより追っていく所存です。だから今年も雑誌にいっぱい出てね!

 

 

 

って感じで、たくさんたくさんお仕事をこなした18歳の那須くん。

でもまだまだあるんだよね、ジャニーズJr.としてのMステ出演、美 少年としてのCDTV出演、他にも個人で出演したテレビ番組の数々。

 

那須くんのお誕生日前日の15日、更新された美Days。

www.johnnys-web.com

 

そこで、「ひとまず自分のしてきた選択はベストだった」という文字を見た瞬間泣きそうになった。

アイドルでいるために、選べなかった、選ばなかった道っていっぱいあると思うから。それでも今、那須くんは"ジャニーズJr."という道を自分の意思で選んでそこにいること、それを「ベストだった」と言えること、応援している身として言葉にしがたい嬉しさがある。

やっぱりどうしても窮屈な思いをさせてないかな?やりたいこと我慢させてないかな?って勝手に思ったりもするわけで。もちろんそう思うことはゼロではないだろうけど、それ以上にそこで得られるものに価値を見出してくれていたらいいなと願っている。

 

 

 

そんな悲喜こもごもだった2020年だけど、美 少年から、那須くんからは「喜」ばかり提供してもらったなと思う。

とんでもない年だったよね、なんもできない年だったよねって言われるけど。うん、確かにそうではあるんだけど、那須くんのおかげで意外といいんじゃない?いやむしろ良い年だったよ!と思えるようになった。

制限は多くても、そのときにできることをできる最大のパフォーマンスで、提供してもらったなと。ありがとうね!

 

個人的な話をすると、2020年の夏、真夏の少年とともに美 少年を全力で追いかけたのが大きくて。

もともとわたしは一番を決めないというスタンスでオタクをやってきたけど、気付いたら那須くんが心の真ん中にいてさ。スタンスはそうだとしても、そう頭で決めていても、結局は心なんだよなあって改めて感じた。

なにかのバックについていたとして、一番最初に目がいくのは、そしてわたしの視線を捉えて離さないのは、紛れもない那須くんで。

 

ああ、この子がわたしの真ん中にいる子なんだなあって。

 

決して他の人たちが下がったというわけではない。ただ、那須くんが真ん中なんだって改めて気付いた。それだけなんだけど。

 

 

 

18歳の一年、たくさんたくさん姿を見せてくれて、美Daysではあたたかくやわらかい言葉を届けてくれて。「またね!」とナスの絵文字にどれだけ癒されてきたことか。

もっともっとお仕事をしたいって言ってるけど、あんまり詰め込むとほっぺた無くなっちゃうからね。那須くんのペースで、ゆっくりでいいからね。

 

ああほんとに!この子を幸せにしたい!!守りたい!!と本気で思っています。(本気で)

那須くんのことが本当に本当に大切だから。わたしのテーマソングは常に、ちょっと前のニベアのCMソング。

 

まも~りた~い♪き~みのす~べ~て~を~~♪

 

かっこよくてかわいくて美しくて、最近ますます可憐になってきた愛おしい男の子!

 

那須雄登くん、お誕生日おめでとう!

19歳の那須くんも幸せでありますように!

 

 

 

 

 

嵐担の最後の一日

 

 

 

2020年。

こんな世界になるとは思ってもいなかった。

 

コンサートをはじめ、ありとあらゆる「現場」が軒並み中止、延期。エンターテインメントが次々と死んでいく世界は見るに堪えなかった。

個人的に、わたしもエンターテインメントの世界の端っこで仕事をしている身(ありがたいことに今年はかえって忙しくさせてもらいました)なので、今まで通りの世界をおたくとしても、イチ会社員としても願っていたと思う。現場の方の想いは仕事をしていて常々感じているので。

 

そんな2020年。我々嵐担にとって最後の年(という表現はしたくはないがそう書かざるをえない)であるにもかかわらず、やりたいことがやりたいようにできなくなって。

アラフェスで、新国立競技場で会うのが最後かなと考えたりもしていたけど、有観客での公演は叶わず。ドームツアーもあっただろうに。番協だって最後にもう一回くらいは行きたいなとか思っていたのに。5×20のあの公演が最後だったなんて。

人との接触がだめになると、なんにもできなくなるんだなと改めて実感した。この世界は人と人との関わりで動いているんだね。

 

正直、Netflixのvoyageを見ていないから裏側はあまり詳しく知らないんだけど、もうここまできたら見なくてもいいかとすら思っている。それは決してどうでもよくなったというわけではなく、もうこれ以上感情を動かされたくない、という思いから。

それと、これはわたしの個人的な好みの問題ではあるけれど、アイドルというのはキラキラした面だけを見れればそれでよく、裏側を見たところで我々にはどうしようもなくてその感情の行き場をなくしてしまうな...というのもある。

 

 

 

2019.1.27から2年間、本当によく頑張ったよね。わたしたちも。

いつだって、頭のどこかにかならず「2020.12.31」の文字があった。ず~~~~~っとあったんだよこの2年間。

 

一般の民から「解散するんでしょ?」って言われた日には、心の中で舌打ちをし帰りの電車にでも乗り遅れればいいと呪いをかけ、笑顔で「休止、ですけどね?」って訂正するやりとりを5億回はやったと思う。(盛った)

提供されるコンテンツそのものは楽しいもののはずなのに、受け取り手のこちらが100%楽しめる状態じゃなかったり。

こんなにたくさん音楽番組に出て歌わせてもらって、各局で特番組んでもらって...っていうのも休止じゃなければ、ただの21周年ならなかっただろうな、休止バブルかよ...って切なくなる。

 

正直この2年きつかったしこんな思いするくらいなら、さっさと降りたほうが幸せなんじゃないかとすら考えたこともあった。現に距離を置いた時期もあったけど。

降りれなかったよね。嵐とは思い出がありすぎるし、降りるということが何なのかが分からなかった。もはや生活の一部になっていて、嵐のいない生活は想像ができなかった。

 

 

 

明日からそんな"想像ができない世界"になるわけだけど、2020.12.31になった現時点でも実感はまるでない。2年の猶予があってもこれなんだから、3年でも、1年でも変わらないんだろうな。

潤くんが言っていたように、日によって感情が異なるから本当にわからない。めちゃめちゃ寂しくてつらい日もあれば、何も感じない日もある。ちなみに12.30は何も感じない日だった。

とはいえ、総じての考え、思いは2019.1.27と同じ。あれから一切変わっていないんだよな。わたしの思いは全部ここにある。

 

嵐、活動休止。そのとき嵐担は - 人生は夢のカーニバル

 

年末が近付くにつれ、「嵐、なんで休止しなきゃいけないの!?」って改めて考えたりもした。本当に、なんで休止しなきゃいけないんだろう。なんでよりによって嵐なんだろう。

最前線で走りすぎたのが原因なんだったら、最前線じゃなきゃ、休み休み歩いていたらよかったのにとさえ思うこともあったけど。嵐があの5人な時点で、トップになることは必然だったんだろうな。そうだよね。

 

5人の嵐がアップデートされない世界。これまでの歴史はあってもこれからの未来がない。仮に何年か後に復活したとしても、空白の時間は確実に存在するわけで、その抗いようのない事実に心が潰されそうになる。

別にこの世界から5人の存在が消えるわけではないけれど、5人揃った姿が見れないのは、我々ただのおたくにとってはいないも同然なのよ。

 

 

 

と言っておきながら、わたしにはまだ「自担」と呼べる存在が複数人いる。だから2021年以降もそっちの人格では楽しく生きていることでしょう。

嵐"だけ"好きな人と、嵐"も"好きな人とではまた感情が違うと思う。わたしは後者の人間だから、もし目につくようであれば気にせずTwitterのフォロー外してくださいね。

Hey! Say! JUMPも来年オリジナルアルバムを引っさげたコンサートが決まっているし、美 少年もCDTVに出たりMステコラボのDVDが発売されたり浮所くん主演の映画が公開されたりするし。楽しみばかりなんだよな。

 

そういった意味では他に好きな人がいて救われたとは思うけど、嵐の代わりにしようとは一ミクロンも思っていない。嵐は嵐でしかないし、嵐の代わりはいない。

この先、嵐みたいなアイドルは現れるのかな、いや現れないだろうな、って本気で思ってるよ。

 

 

 

ということで、嵐担としての人格は冬眠に入ることとする。

冬眠に入ったまま目覚めないことだってあるかもしれない。止まった船が動き出さず、休止が優しい優しい嘘なのかもしれない。

わたしは弱いおたくだから、絶対に戻ってくる!!!と強い気持ちで信じて待っていることはできない。これ以上傷付きたくないから、もう船が動き出すことはないんだと思っておく。

 

でもね、もしも。もしいつか船が動き出して、春がくるのだとしたら。

そのときはのっそり起き上がって、同じように冬眠から覚めた同志たちと喜びを分かち合いたい。5×25行きたいよ?赤いちゃんちゃんこ着てA・RA・SHI踊るところ見たいよ?お互い歳を取りましたねって言い合いたいよ?

都合のいいおたくでごめん。わたしは一旦冬眠に入るけれど、帰ってきてほしいなっていう気持ちはずっとずっとあるから。

 

今までありがとう。

これからもよろしく。

 

またいつか。

 

 

2020.12.31   花恋

 

 

 

Summer Paradise2020 美 少年公演 #びーパラ

 

 

 

え~~みなさま、連日お騒がせしております。(ほんとだよ)

 

8月1日より開幕した「Summer Paradise2020」。21日、22日、23日の最後の3日間は我が軍、美 少年が担当している。(※Summer Paradise2020:TDCホールより生配信で行われるJr.のコンサート)

21日はびーパラ2公演と真夏の少年、22日はびーパラ3公演と裸の少年と美Tube、23日はびーパラ3公演(最終日)。美 少年担にとってはスーパーハイパーアルティメット級に特別な3Daysである。

 

online.johnnys-net.jp

 

で。びーパラびーパラと連呼しているが、このサマパラに際し、美 少年6人から提示されたハッシュタグが #びーパラ なのである。

突飛なタグではなく、ゆるっとふわっと彼ららしいハッシュタグなのが最高にかわいくて抱きしめたい。フォントの設定ができるのであれば、わたしは絶対丸っこいかわいいやつにする。

そして彼らの中にまだ、「びー」が、「東京B少年」が生きているんだと泣きそうになった。我々がまだ「びーちゃん」って呼んでしまうように、びーしょうねんがまだ生きているんだな...

ちなみに美 少年のみなさんは、「このタグで感想呟いてくれたら俺たち見やすいから!」と、エゴサする気満々である。かわいい。

※初日は #びーパラ が日本のトレンド1位になりました!!やったね!!(2日目はタグの指定が遅かったのと、びー担の多数がシャドウバンを食らってしまったことが考えられる)( Twitter Shadowban Test ←ここでチェックしてみて!)

 

2020年夏、どうなることかと思ったけれどかなり楽しく過ごさせてもらっています。もちろん現場に行けないのはつらい。でも比べるものではないし、"今できる範囲で"って考えたらなかなか充実しているなと。

 

 

 

21日2公演、22日3公演の計5公演を終え、残すところあと3公演となったびーパラ。

さすがに5回も見たら感想も出てこなくなるかなと思っていたんだけど、毎回新鮮な気付きがあるし、何度も「でっ、出た~~~!」的なノリで言いたいことだってある。公演中滝のようにツイートしてフォロワーがごそっと減ろうと(賢明な判断でいらっしゃる)、それでも語り足りないことがまだまだまだまだある。

8公演全部完走してから書くことも考えた。だけどわたしは書きたいタイミングじゃないと筆が進まないタイプだし、仕事が(一応)繁忙期だから月曜以降に書ける時間が取れるとは思えなかった。

 

ということで、フライングで #びーパラ の感想をこちらに残しておきます。そしてワンチャン、誰か一人でも日曜日公演を見てみよう!と思ってくれる人がいればいいな、というほんの僅かの期待を込めて。

 

 

【セットリスト】

  • 1.FIRE STORM / KAT-TUN
  • 2.Fly like a ROCKET / KAT-TUN
  • 3.Cosmic Melody / 美 少年
  • 4.スペースジャーニー / Mr.KING
  • ~ミニMC (浮所・那須・金指)~
  • 5.ファンファーレ! / Hey! Say! JUMP (藤井・大昇・龍我)
  • 6.Crystal Sky / Kis-My-Ft2 (浮所・那須・金指)
  • 7.愛よ僕を導いてゆけ / Hey! Say! JUMP (浮所・那須・金指)
  • 8.Rebirth / 神宮寺勇太 (藤井)
  • 9.指輪 / 山下智久 (龍我)
  • 10.fin. / 少年隊 (大昇)
  • ~バトンパフォーマンス (浮所・那須・金指)~
  • 11.Swinging Dream / Mr.KING
  • 12.日本よいとこ摩訶不思議 / 少年隊
  • 13.Super Boys / 美 少年
  • 14.おいで、Sunshine! / HiHi Jets・美 少年
  • ~MC~
  • 15.カレカノ / 中島健人 (浮所)
  • 16.名脇役 / Sexy Zone (那須)
  • 17.TEST DRIVE / 赤西仁 (金指)
  • 18.Love so sweet / 嵐 (浮所・那須・金指)
  • 19.Walking to the end / ※Dream Boysの曲
  • 20.CHO-EXTACY / ジャニーズWEST
  • 21.3秒笑って / ジュニアBoys
  • 22.LALA love / 美 少年
  • 23.A.D.D.I.C.T. / Kis-My-Ft2
  • 24.僕らはMysterious / 美 少年
  • 25.ねぇ もっと / 美 少年
  • 26.STAY / SMAP
  • ~挨拶~
  • 27.みなみなサマー / HiHi Jets・美 少年

 

 

贔屓フィルターがかかっているとはいえ、かなりバランスが取れたセトリだと思う。帝劇とクリエとEXシアターを全部混ぜたところに、新しいエッセンスを振りかけたような。

これまでの美 少年担にとっては懐かしさと新鮮さの両方が感じられ、最近美 少年を好きになった人は「美 少年ってこういう子たちなんだ!」と知ることができる。どちらにとっても楽しめる内容。

 

そして美 少年のオリジナル曲が増えたな~~としみじみしてしまう。大事に育ててきたCosmic Melodyに始まり、1曲1曲着実に増えてきた宝物たち。中には亀梨さん、山Pさんが提供してくれた楽曲もある。

全部の楽曲に思い入れがあるからこそ、忘れずにしっかり拾ってくれたのが嬉しかった。だって美 少年のために作られた楽曲だもん。美 少年以外に歌う人は(基本的に)いないもん。美 少年が歌わずして誰が歌うねん!ってなるもん。

もちろん楽曲が増えていけば歌われないタイミングだってあるだろうけど、それでもね。今はオリ曲があるありがたみを噛み締めさせてくれ。

 

 

 

さて。

ここからはわたしが個人的に見てほしい!となった楽曲をいくつか搔い摘んでご紹介。全部!!!と言いたいところを頑張って絞ったから!!見て!!!

 

 

・FIRE STORM

美 少年では扇子を使ったパフォーマンスがお決まりのFIRE STORM。今回は扇子なしで若干振り付けを変えている。こっちのパターンはダンスがしっかり見れてそれはそれで好き。というかどっちも好き!!

和のテイストが散りばめられた布が多め(そう!布が多め!嬉しい!)の衣装、重そうだけどちょ~~良い!!!衣装の出どころはわたしには分からないんだけど、おそらくいろんなグループから集めているのかな?美 少年ではメンバーそれぞれ異なる6パターンの衣装ってないからさ...かなりテンション上がったよね。

金髪に和装の龍我さんが獅子のようで神々しく、ご利益がありそう。拝んでおこ。

なお、22日15時公演のみ金指くんがスプレーを使って銀髪にしておりました。金の龍我、銀の一世。年少組の強さたるや。

 

 

・Fly like a ROCKET

少クラで披露されたっきり幻と化していた曲。頭2曲がKAT-TUNなの、勢いが凄まじいね。ま~~たダンス上手くなってるし....成長だし.....

 

 

・ファンファーレ!

藤井、大昇、龍我の3人ユニット。この3人のユニゾンがしゅわしゅわラムネみたいでベリーキュート。真夏にファンファーレを聞ける喜びよ...!!

 

 

・Crystal Sky

浮所・那須・金指の3人ユニット。KAT-TUNの衣装のお下がりを着ているとのこと。(Twitter情報) 浮所くんがファー、なすかなが羽根なのが解釈の一致すぎて眩暈がする。決めたの誰?天才!!!

3人だからセンターがコロコロと変わり、誰が真ん中に立っても世界を征服しそうなくらいの圧。かっこいいがすぎる。低音パートはなすかな、高音パートは浮所くんっていう歌割り。最&高。

 


・愛よ僕を導いてゆけ

Crystal Skyのハードなダンスからの愛僕。こちらも踊ります。HPがごりごりに削られているときににじみ出る3人の色気、愛僕の世界感に合っていてたまらなくなる。

歌い始めの山田くんのパートは那須くん。Cメロの3人の歌割りもそれぞれのイメージにぴったりで、こちらも解釈の一致がすごい。あれ?歌割りわたしが考えたんだっけ??

ラストサビで赤のスカーフが出てきます。本家だ~~~~~~~~!!!!!!

 

 

・Rebirth

藤井くんソロ。なぁくんじゃなく直樹さん。Jr.を従えてばっちばちに踊ってる。鳥肌。

 

 

・指輪

龍我くんソロ。歌謡曲~~!!ハット~~!!となるジャニーズの王道。これを1人で歌いこなす龍我くんの、"アイドルとしての華"を全身に浴びてほしい。

 

 

・fin.~バトン~Swinging Dream

大昇がジャニーさんの椅子(だと思われる)に座って歌い、ラストにジャニアイの台本が天に昇っていく演出がぐっとくる。これを大昇がやる、ということ。ね。

そこから浮所くん、那須くん、金指くんの3人で繋いでゆくバトン、6人のSwinging Dream。Swinging Dreamのイントロがかかったときの来た来た!感。ここの流れがとても良い。

 

 

・Super Boys

よいとこからのスパボ。ちなみに、2019年の帝劇に行けていなかったわたしはスパボ初見。かっこいい曲だって聞いていたはずなんだけど、蓋を開けてみればスーパーかっこいいトンチキソング。

トンチキCメロは今回初公開だったようで、信じられないかもしれないが、「Just keep dancing do your TERIYAKI」「We all love love SUSHI TEMPURA」「OISHIINA!」である。

なんならサビでも「KAWAII girl you know together」「ARIGATO-NO Fire」だからね。ありがとうのファイヤーとかありせか(「ありがとう」~世界のどこにいても~)もびっくりだよ。

びー担はスパボが大好きで、毎回「来たぞ~~スパボ!!」「テリヤキ、スシ、テンプラ、オイシイナ!!」と実況している。トンチキトンチキ言っているけど、まじでがちでかっこいいので見てほしい。気になるでしょ?「オイシイナ!!!!」がかっこいいんだよ!?

 

スパボまでの帝劇ゾーン、なんやかんや言いつつお気に入りです。ぎゅっとまとまっているから見やすいしね。やっぱりわたしはジャニーズエンターテインメントが何よりも好きだなあと思った。

扇子、バトン、太鼓、といった帝劇要素、いわばジャニーさんの想いは今でも美 少年の中にちゃんと生きている。それに、あの頃よりますますパワーアップしているよ!ってジャニーさんに伝えたい。

だってTHE ジャニーズな演出、やりたくない!ってなったらばっさり切ることだってできたはず。言い出しっぺがいないんだから。それなのに今年も変わらずにやってるあたり、美 少年もまたジャニーズエンターテインメントが好きなんだなあと。

 

 

カレカノ

浮所くんソロ。自撮り、TikTok風の浮所くん。かわいく元気に全力アイドル!モードにギアチェンジしたヒダカウキショは全人類に見てほしい。

 

 

名脇役

那須くんソロ。この浮所→那須のうきなすソロメドレーが本当に本当によい。ハッピーなカレカノからの胸がきゅーーーっとなる名脇役。この順番だから、浮所くんのカノジョと那須くんの想い人が一緒なんじゃないかな...とかマンガみたいなストーリーを頭の中で組み立ててしまうのよ...

地声で通すところと空気多めでふわっと歌うところ、このコントラストが感情の揺らぎのようで。ますます歌がうまくなり、楽曲の世界観を捉え、演じるように歌っている那須くん。「僕のものになってくれないかなあ」はため息が出るほどつらい。わたしが....!わたしが....!となってしまう。

名脇役はこのサマパラでは3人に歌われており(如恵留さん、瑞稀、那須くん)、顔がいい主役の男たちが揃いも揃って"名脇役"なのが味わい深い。那須くんは最優秀主演男優賞です。(そういう話ではない)

 

 

TEST DRIVE

金指くんソロ。サングラスの一世さん。衣装とサングラスも相まって、潤かな?と思ってしまった。最年少のポテンシャル恐ろしいな....

 

 

・CHO-EXTACY

ふじたいりゅの3人ユニット再び。青っぽいライトをベースにメンバーカラーの緑、黄色、赤のスポットライトがとてもお洒落。衣装も白シャツだからライティングが映えるし、ダンスも生きてくるし。総じて良い。

 

 

・LALA love~A.D.D.I.C.T. ~僕らはMysterious~ねぇ もっと

美 少年オリ曲メドレーにしれっと混ざっているA.D.D.I.C.T.がじわじわくる。4曲踊りっぱなしなんだけど、一切手を抜くことなく100%で踊り切るのが若いしかっこいいし。やっぱり疲れたときに出る色気がいいんですよね...と。

ちなみに衣装はJUMPの水色のスパデリ。映像とライティングに加え、このキラキラの衣装でさらに画質悪化するのがもどかしすぎた。大きい会場では輝きが必要だけど、配信だとキラキラはいらないかもしれない...

 

 

・STAY

美 少年6人で歌う楽曲としては唯一のバラード。歌詞が本当にぐっとくるからどうか見てほしい。

 

 

~全然絞れてないじゃん!!!というツッコミ待ち~

 

 

 

びーパラにおいては「見たいものが見れた」という満足感がとても大きい。逆に言えば、予想を大きく裏切るとんでもないセトリというわけではないけれど、割と高めに設定していた期待を軽々と超えてきてくれた。

そもそも、彼らは今主演ドラマの撮影の真っ最中である。ただでさえ連続ドラマの撮影はハードスケジュールなのに、このコロナ渦のドラマ撮影がどれほど大変か。わたしには想像することしかできないけれど。(先日エイトの村上さんが言っていたけど、いつも以上に撮影場所も取り合いだしスケジュールも詰め詰めのようです)

そんな中、あれほどのクオリティーのパフォーマンスを見せてくれたの、本当に本当にすごいと思う。すごい以上の言葉があったらいいのにって。進化が止まらない美 少年、素晴らしいよ!!!!

 

それと、ちゃんと「コンサート」を作りこんでいるなと。

例えば6人で出ているお手振りの曲で、後半になると3人が捌けて着替えて。ちょっと繋いですぐ次出る、みたいな。Aステ、Bステがあってカメラに映る、映らないがあって...という、ステージが1つしかないクリエやEXではあまりできない曲の接続。先輩のコンサートでは当たり前のことだけど、ここが自然にできているのがおっ、と思った。

 

 

バックがつくことを知ったとき、完全単独じゃないじゃん!と一瞬思ったことを反省した。

曲の繋ぎをお願いするんじゃなくて、完全にバックダンサーとして、演出としてJr.をつけることを選んでいた。痒いところに手が届くような絶妙なバランスで、それでいて小さい子たちの紹介もしっかりやる。

 

 

バックについているちびジュを「赤子」と表現しちゃっているんだけど、まじで生まれたての赤ちゃんばかりなんだよね...2009年生まれとかそのレベルがいっぱいいるの。

昔は"ちびジュ"のポジションだった美 少年が、今では幼稚園の先生のようにちびたちの面倒を見てあげている姿にうるっときてしまう。今まで先輩にやってもらったことをやってあげているのかなあと思うし、そういった次世代を育てる役割を任された美 少年が誇らしい。

美 少年を見ていると、「立場は人を変える」って本当なんだなと何度も思わされる。もちろんいい意味でね。

 

 

美 少年6人の個性がバラバラだからこそ、こんなにも良いものができるんだろうなあと。そして、そのバラバラさを否定せず受け入れる優しさと感性があってこそ。

ジャニーさんが生み出すジャニーズエンターテインメントもしっかりと生きているし、それぞれがジャニヲタだから先輩の素敵な演出の要素も感じられるし、新しい視点での美 少年らしい演出もある。MCは変わらずふわふわしていて最高にかわいいしね。おもちゃ箱みたいなキラキラとワクワクが詰まった愛に溢れた素敵なコンサートでした。

この6人にずっとついていきたいと改めて思った、2020年夏。

 

 

 

ということで!美 少年のサマパラ、通称「びーパラ」は本日23日が最終日です!!

12:00、15:00、18:00にジャニーズネットオンラインにて開催します!!どこかのグループのFC会員になっている人ならなんと!たったの1500円!公演時間は90分なので、映画感覚でぜひ!損はさせません、得しかありません!

ジャニーズの次世代を担う美 少年。昨日より今日、今日より明日、ものすごいスピードで成長していく美 少年。一秒ごとに成長する彼らの「今」を見ることができるのは今日だけ!!!!!!

 

online.johnnys-net.jp

 

 

ジャニヲタが突如QuizKnockに嵌った話

 

 

 

いや、新たな沼増やしすぎじゃね???

(読者さんの心の声)

 

というわけでね、最近、まじでめちゃめちゃ最近QuizKnockにはまってしまいまして、ここ1か月ちょいず~~~~~っとQK(QuizKnockの愛称というか略称)のYouTubeばかり見ております。

こないだ(といっても4月)如恵留さんに堕ちたって記事を書いたばっかりなんだけどね。我ながら沼落ちのスピードが速すぎる。好きなもの、好きなことが多いって楽しいね!!!

Travis Japanの川島如恵留さんに堕ちた話 - 人生は夢のカーニバル

 

※実は本日QuizKnockのオンラインイベントが18時から開催されるんだけど、それに間に合うように慌ててこの記事を書いております。計画性のなさがすごい。

 

まず、QuizKnockって何者?ってみなさんに簡単に説明すると、QuizKnockとは「東大発の知識集団」で、東京大学在学、あるいは東京大学卒のメンバーを中心に構成された団体になります。web記事の執筆だったり、YouTubeだったり、各種クイズ番組だったりあらゆるフィールドで活躍中。

 

quizknock.com

 

www.youtube.com

 

 

 

たまたま見た人狼動画がすべての始まりだったんだよね。

わたしYouTubeはチャンネル登録している動画しか基本見ないし、チャンネル登録している数もものすごく少ない。今数えてみたら嵐、Jr.チャンネル、ジャニーズ公式、QuizKnock、QuizKnockサブチャンネル、あと美容系が6つ。これだけ。

ほんとにたまたまだったんだよな...どの動画から飛んだかは忘れちゃったんだけど、Jr.チャンネルの人狼動画(のどれか)を見ていて、ホームのそこそこ上の方にあって見てみたといった感じだった気がする。

 

 

わたしがQuizKnockについてつぶやいた一番最初のツイートがこれ。

このツイートを見たフォロワーさん各位からリプやお題箱でおすすめ動画のリンクが続々と送られてきまして。ほんとみんな斡旋大好きだな~~!!(ありがとうございます)

 

 

チョロだからまんまとハマり、片っ端からQKの動画を見る日々に突入。

 

 

 

 

でね、QuizKnockの何がわたしに刺さったんだろうと考えていたんだけど、頭の良さと面白さのバランスが絶妙という点に尽きるのかなと。

QKは東大生が中心だからあたりまえなんだけど、めちゃめちゃ頭がいいんですよ。頭がよく、かつクイズが強い。スーパーハイスペ集団なんだけど、YouTubeとか我々視聴者を置いてきぼりにせず、難しい用語にはしっかり解説や説明のテロップを入れてくれる福利厚生の徹底ぶりがすごい。

上のほ~~で繰り広げられるハイレベルなボケとハイレベルなツッコミでみんなで爆笑している姿、教養がない私にはそのボケもツッコミもなんのこっちゃ?ってなるんだけど、そういう補足でなるほどねって思えるし、何より雰囲気がいいから見ていて楽しい。

逆にただただ面白いだけを追求した企画がないのもQuizKnockらしさなんだよね。ユーチューバーっぽい派手な企画がない。仮にあったとしても必ずどこかしらに「学び」があって、QuizKnockのスタンスというものは最初から一切ぶれていないところがいいなあと思うわけです。

 

 

そして関係性もね。近すぎず遠すぎず。年齢は重んじつつもがちがちに上下関係があるわけではないし、それぞれリスペクトしあう関係性が素敵。

 

 

YouTubeの編集もめちゃめちゃうまいんだよね。無駄がなくてさくっと見られるサイズ感。我々ファンからするともっと尺欲しいなと思わないこともないけど、ハマりたての初期のころにあれこれ手を出すには、10分ちょっとの尺がちょうどよかったりもする。(そして気づいたら1時間経過、とかね)

 

クイズとかお勉強系でこんなにも楽しいって思えるの、初めてかもしれないなと。

 

 

 

 

今までは特に気にしたことなかったんだけど、那須くんとか浮所くんがたまにクイズ番組出たとき、実はQKのメンバーも出ているってことが多かったんだよね...上記の通り山本さんとかこうちゃんとか出てるし。

ジャニーズクイズ部が出る8/10のQさまではQK出てないけど、いつかクイズ部とQKのコラボが見たいな~と思う。ただクイズスキルは桁違いだから、ごりごりにハンデもらわないと戦えないけどね。

テレビが難しければYouTubeとかどうかな~~??偶然にも我々ジャニーズJr.チャンネルを持ち合わせておりますので!(スノもチャンネルあるし)

 

クイズって知識があることは前提で、そのうえでどういう戦略で戦うかっていう面白さがあるんだよね。ただただ知識があるだけでは勝てない、ペーパーテストとは異なるジャンルというか。

早押しだったらここまで聞けば回答は絞れるとか、○○ですが~の問題であれば前述部分でどこを強調して読まれるか、どこを変えて後半に接続するかっていう先読みもあったり。そのあたりの駆け引きもあるってことを最近知った。

 

ね???クイズってめちゃめちゃ面白くない???

 

 

 

 

ってことでQK用のアカウントも作ったし、18時からのオンラインイベントもこっちで実況しようと思います!楽しみだな~~!!

18時から20時前までは無料パートなので、どんなもんかなって試しに見てみるのでも全然おっけー!気になる方はぜひLINE LIVE見てみてください!わたしはもう有料パートもチケット買ってる!

 

 

 

オンラインイベント、QuizKnock放送中の詳細はこちら↓

 

 

 

Hey! Say! JUMP「Last Mermaid...」レビュー

 

Hey! Say! JUMP 「Last Mermaid...」Now on sale!!!

 

www.j-storm.co.jp

 

※上記のJstorm公式ホームページにて、カップリング含む全5曲の試聴、「Last Mermaid...」スポットCM15秒、”Stupid 上裸”でトレンド入りしてしまった噂の「Stupid」ミュージックビデオ24秒、「Last Mermaid...」のミュージックビデオ1分4秒が見れます!是非に!

 

 

 

というわけで、前回の「I am / Muah Muah」レビューと同じような形式で書き始めてみました。どうもこんばんは。

実をいうと、2020年毎月1記事は更新しようぜキャンペーンを密かに開催していたわけなんだけど、4月を最後に更新が途絶えておりますね。ええ。奴のせいで現場がなくなり、おうちにいる時間も増え、記事を書こうと思えば書く時間は無限にあったはずなのに。なぜだろう。

ま、どちらかというとわたしは時間があるからネタを探して書くというよりは、書きたい!となったタイミングで書く(そのときは睡眠時間でもなんでもごりこりに削る)タイプなので、それだけときめきが少なかったのかなあと思ったりもする。

もちろんHappy Liveの配信はちょ~~~~嬉しかったし楽しかったしときめいたけど、Twitterで消化できた節があるので。

 

 

 

さて。

早速だけど、7月1日にリリースされたHey! Say! JUMPの新曲「Last Mermaid...」の話をしたい!するよ!!させてくれ!!!ときめいた!!!!

やっぱりこういうのって勢いが大事だよね。それと、楽曲記事はできるだけ初週に書くこと。CDだからファン以外が楽曲を聴くことはなかなかないと分かっているけど、それでもね。メイキングしか見ていないJUMP担とかいるかもしれないし、初週のうちにCDは取り込んでおこ!ルックアップもビルボードでは大事だよ!

書きたい!となるようなネタを提供してくれてありがとうじゃんぷちゃん。恩に着るぜ!!

 

それでは、「Last Mermaid...」に収録されている楽曲たちのレビューもどき。もとい、感想。いきまーす!!

 

 

 

・Last Mermaid...

まずはミタゾノさん、いいや、松岡くん!楽曲提供ありがとうございます!

新しさと懐かしさとジャニーズっぽさと和風テイストが絶妙なバランスで入り混じり、海の底に沈んでいくような、深みに嵌っていくような、最後は泡となって消えゆくような、儚さ。だけど儚いだけじゃない。聴けば聴くほどいろんな音が聴こえてきてハマる、するめソング。

ちょいちょい和風要素が入っているのがツボなんだよな~~。尺八のような音とか、琴?三味線?っぽい音とか、カンカンッ!っていう拍子木のような音とか。カンカンッ!については裕翔くんがANNで言及していたよね。

 

浮かばぬ言葉 かき集め飾るより

出だしの伊野尾くんの透き通った歌声がディズニープリンセスのそれ。まあ母音強調気味な歌い方に関しては、いつもと変わらない伊野尾くんなんだけどね。なんか生命力があまり強そうじゃない感じが、儚げで良い。

 

今だけニ人は あの頃のままで

続く裕翔くんがディズニープリンス。そしてJUMPの青組コンビのハモリ。主旋律が裕翔くん・下ハモが伊野尾くんっていう、これまでにあまりないレアな歌割り。

メンバーカラーがそうさせるのかもしれないけど、確かにここはいのゆとだなと。いのたかでもいいかなと思ったけど、人魚姫が恋する相手ってまさに「裕翔くんみたいな男性」だと思うんだよね。

 

で、2番めちゃめちゃいいな!!!と思ったのが2つあって。

1つ目はバックミュージックの違い。

1番のバックミュージックはピコピコ音が鳴ってたりストリングスが強めなドラマチックな感じなんだけど、2番になるとAメロでピアノメインに。ここで季節が変わったんだね...ってなるし、時の流れの速さを音からも感じられてめちゃめちゃポイント高い。Bメロへの入りも良くて好き。

 

2つ目はサビ前の高まり。

1番のサビ前だと「ちゃちゃっちゃちゃっちゃちゃっちゃ ちゃ ちゃ ちゃ↓...」って下がって一瞬の空白があり、「あなたに出逢い~」と入るんだけど、2番は「ちゃちゃっちゃちゃっちゃちゃっちゃ ちゃ ちゃ ちゃ~↑」って上がるの!上がるんだよ!上がったままその勢いで2サビに突入するの!!えええそう来るか!!ってならない!?えっならない!?ならないの!?(温度差)

ここの上がっていくところまじで鳥肌止まらなくてやば...ってなった。ある意味震えたよJストたん....

そう、わたしは1番でこうだったのが2番でこうなるの!という変化に弱いんだよね。聴き比べてここが違う!!って気づいてはひとりで悶えてる。(オタク)

 

サビだけ聴いたときは全くしっくりこなくてあまり好みじゃないなとすら思っていたけど、最初から最後までまるっと通して聴くことで人魚姫のストーリーを感じることができるのかなと。

わたし個人的には震えるほどの切なさはあまり感じなくて、まだ人魚姫からは熱い愛情は消えていないんだなって、情熱も感じるような楽曲だったなあ。その情熱を感じるのが2サビへの入りだったり、落ちサビ前の間奏だったりするわけで。いろんなテイストが混じった楽曲でもっともっと聴きこみたくなった。

 

 

・Love me PLZ

ラブミープリーズ!愛してください!明るくポップでキラキラな恋のトキメキ!これぞアイドルソング!王道アイドルソングが好きな人は絶対絶対ぜ~~~ったい!好きなやつ!!!

 

 

MiNEさんは「チョコラタ」(作詞)、「BANGER NIGHT」(作詞)、「I/O」(作曲)、「女王蜂」(作曲)、「PARTY!!」(作曲)、「Precious Girl」(作曲)、「UNION」(作曲)、「僕とけいと」(作曲)(※wikiより抜粋)等々、近年のJUMPの楽曲を多数手がけてくださっている方。

それに、編曲が遠藤ナオキさんだからそりゃ当たりだわ!となる。遠藤さんも近年のJUMPの楽曲を多数編曲してくださっています。Takuya Haradaさんもジャニーズ系多いね、JUMPだと明日エルとか。

ま、制作陣云々について気になる方は調べてみてくだされ。わたしも一時期、嵐に新曲が出るたび楽曲制作陣調べまくってブログに書いていたな~~~。懐かしい。

 

イントロ聴いて一発で学校が思い浮かんだ。これは学園ラブコメだ。清々しい晴れわたる空のような音から青春の香りがする。「恋は Non Stop 恋はDon't Stop」だもんね。勢いがすごい。

ちょっとドジなかわいい女の子と、学園一モテるスポーツ万能イケメン王子様との恋模様。JK向けの少女漫画原作の胃もたれしそうな、ベッタベタの恋愛映画の主題歌待ったなし!....っていうかそうじゃないのが不思議なくらい、ド直球のキラキラアイドルソングだよ。わたしがタイアップつけたい。

 

確かなものなんて何もないけどね 僕は

Aメロのリズムが心臓の鼓動みたいで、ドキドキしているのかなあって思うし、薮くんの歌い方もちょっと飛び跳ねた歌い方でわくわくるんるんしている感じが伺えて!はあ!かわいいな!!!好き!!!

 

全てがひっくり返るくらい君が好きだ

ここの有岡大貴に恋した人ざっと見積もっても5憶人いるでしょ!?あまあまキャラメルボイスでこんなこと言われたらたまんないよね~こっちがひっくり返るわ。好きすぎて。

 

リズムと歌声に対し、合いの手みたいに重なるポロンポロンとした音とラッパ!も~~~かわいいのハッピーセットかよ!かわいいの過剰摂取!ゆめかわ!

これほどまでにキュートなアイドルソングを歌いこなすHey! Say! アラサー JUMPさん、末恐ろしいな...デビュー2~3年目の若手なら分かる。キンプリとか。彼らはもう13年目なんだ...未だに「かわいい」「アイドル」を背負い続けてくれている尊さよ。

恋は恋、恋、恋心~~~♪君でしか救えない恋病~~~♪

 

 

・Stupid

GYAO!で本人不在のミュージックビデオが突如公開され、JUMP担に激震が走った問題作。そして最高傑作。

あまりにも急な出来事に、これは本当にHey! Say! JUMPの楽曲なんだろうかと疑ったJUMP担多数。だってしばらく本人たちから何もアナウンスがなかったんだよ!?その期間、毎日じゃんぺ(webの連載)更新されていたのに。

 

新進気鋭のクリエイターとタッグを組んだり、近年の音楽コンテンツの流行を取り入れはじめているHey! Say! JUMP

Ah...の言い方ひとつとってもそれぞれ違う色とりどりの歌声を持つJUMPと、シンプルで洗練されたサウンドのコラボレーション。ソロパートと全員でわさっと歌うパートのコントラスト。

Spotifyのプレイリストとかにしれっと突っ込んでいても気づかれないくらいジャニーズっぽさをそぎ落とし、”アーティスト Hey! Say! JUMP”として作った楽曲という印象。聴くだけで流行の最先端をいく人間になれること間違いなし。スーパーハイパーお洒落な楽曲。

 

わたしの語彙力ではこの魅力は伝えきれないから、ひとまずJストホームページにあるショートバージョンの上裸MVを見てきてほしい。(上裸MV言うな)

聴けば、見れば分かる。えげつないことが。

 

そして、この楽曲を作ったのが辻村有記さんなんですよね.....

 

JUMPと辻村さんの親和性よ!!!ファンファーレ、Muah Muah等々多数の楽曲を手掛けてくださっている辻村さん!!!!神か!!!!神だな!!!!ありがとうございます!!!!

 

The meaning of being here now そしたらキミへと繋がった

最&高。(語彙力の欠損)

 

 

・U

タイトルからして、「I」(アルバムPARADE収録、セトリからは落ちた)と対になる楽曲なのかなと勝手に思っていたんだけど、制作陣が全然違ったので別物だと判明。

とはいえ、俗世から離れているような、どことなく感じる浮遊感とかそういったものは、ちょっとだけ近いかもと個人的に思う。

 

太陽ではなく月。星。長く連れ添って「この人しかいない」と確信するフェーズにいる恋人のお話。付き合って5年くらい。もうすぐ結婚するねこれ。2人寝転んで満天の星空を眺めながらゆったりと愛を囁きあうような、そんなラブソング。

なんだけど、単なるラブソングじゃなくて、打ち込みの音がたくさん使われていて宇宙っぽさも感じる世界感。遠くに煌めく星のようにも聴こえるし、すぐそこで星が瞬いているようにも聴こえる。この世にはこの2人しかいないんじゃないかなって思わせるような。

だってこれ、A-beeさん編曲だから。勝ち確。嵐の「Hope in the darkness」「三日月」「また今日と同じ明日が来る」を手がけた(うちの一人)ですからね。そりゃ良いわ~~~~!!!

 

訴えかけた言葉を 紡いだ先に広がる 満天の星が心地良かった

ここで薮くんのソロ曲「流星の詩」を思い浮かべた薮担たくさんいるはず。薮くんの歌声が心地よいです...(うっとり)

 

もう少しだけこうしていよう

このあとの星屑をちりばめた音の連なりが最高に好きです。世界感.....これは星だわ........

 

ちなみに、2番サビは左右のバランスをあえて調整してあるのか、イヤホンで聴くと山田(左)&有岡(右)、裕翔(左)&光(右)寄りで聴こえて面白いです。毎回こういう加工してあれば歌割りの聞き分けも容易になるかな...

 

もう少しだけこうしていよう

1番のやまちゃんの「もう少しだけこうしていよう」と、2番の有岡くんの語尾を上げた「もう少しだけこうしていよぉ↑」の対比が良い。

 

そしてこういう系統の楽曲のときの有岡くん、無双。スターを得たスーパーマリオ。スーパー有岡くんタイム。ラストサビの有岡くんのフェイクが良いな~~!!バブルガムじゃん...!!

JUMPは人数が多い割には歌割りはお決まりパターンが多かったんだけど、ここ1~2年こう来る!?みたいな新鮮な組み合わせや配置も見られるようになって。まだまだ伸びしろたくさんあるな!と、これからが本当に楽しみになった。

楽曲に合わせてメインとなる人を変えることによって、歌声もがらっと色が変わるし、全体的な雰囲気も全然違ったものに変えることができると思う。これJUMPの強みだと思うな~~。

 

 

・言葉はいらない

Happy Liveで聴いて大好きになった楽曲。

序盤は出たよ~~~JUMPコンお決まりの本編ラストのバラード~~~!!って笑っていたんだけど、スーパー薮くんタイムがあって秒で寝返った。本来なら2~3人で歌っていそうな尺で、薮くんの歌声がじっくり堪能できる。薮くんを独り占め。シンプルに嬉しい。

いろんなテイストが混じった歌謡曲、王道アイドルキラキラソング、洗練されたお洒落ソング、近未来なドリーミーソングを聴いてきた今だとより、まっすぐなバラードが染みる。無償の愛というか、そうだよね、愛ってこういうことだよねって原点に帰ることができるというか。

6分40秒もあったから「パレードは終わらない」の「め」のようにまたボーナストラックを疑ったんだけど(今回は全部曲でした)、それぞれのソロパートも長めでJUMPの歌声をたっぷり味わえる至福の時間。

 

  • 歌い出し:裕翔
  • 1番:雄也→薮→伊野尾→有岡→光
  • 1番サビ:山田→知念
  • 2番:光→知念→伊野尾→雄也→裕翔
  • 2番サビ:有岡→山田
  • 落ちサビ:薮

ソロパートは上記の通り。2番の歌割りを見たらスーパー薮くんタイムがある理由が分かったね...いや、スーパー薮くんタイムのために2番は温存したと言ったほうがいいのかもしれない。

 

そばにいてくれたら ふたり笑えるなら それ以上何もいらない

避けられないさよならが ふたりを分かつその日まで

Happy Liveで一番ぐっときたソロパートだったし、これを生で聴ける日が来ることを願ってやまないな....なんか本当に、そこにいてくれさえすればいいよって、アイドルに対しての思いも浄化された気がする。

 

 

 

 以上!

「Last Mermaid...」収録全5曲のレビューもどきでした!

 

7月1日のうちにアップできなかったのは残念だけど(ポスト投函できずうっかりフラゲし損ねたからです)、JUMP担でもそうでなくても、ひとりでもこれ読んで聴いてみよ~って思ってくれる人がいたらブロガー冥利に尽きるし、まじでこの楽曲オタクきもちわるいな...と笑ってもらえれば幸いです。

好きな楽曲がありすぎて、2020年楽曲大賞はまじで迷うな~~~~!!!!

 

ちなみに7月3日金曜日、Hey! Say! JUMPはMステに出演しますので!!!みんな見てね!!!

 

 

 

 

・初回限定盤1

「Last Mermaid...」「Love me PLZ」

Last Mermaid…(初回限定盤1)(CD+DVD)

Last Mermaid…(初回限定盤1)(CD+DVD)

  • アーティスト:Hey! Say! JUMP
  • 発売日: 2020/07/01
  • メディア: CD
 

 

・初回限定盤2

「Last Mermaid...」「Stupid」

Last Mermaid…(初回限定盤2)(CD+DVD)

Last Mermaid…(初回限定盤2)(CD+DVD)

  • アーティスト:Hey! Say! JUMP
  • 発売日: 2020/07/01
  • メディア: CD
 

 

・通常盤

 「Last Mermaid...」「U」「言葉はいらない」

 

 

 

Travis Japanの川島如恵留さんに堕ちた話

 

 

を、します。

タイトルで言いたいことの7割は伝えきれているからここから先何が書いてあるんだろうって期待されたらプレッシャーなんだけれども、っていうか大したことは書けないんだけれども。所信表明的に文章を残しておきたい。薮くんのときも那須くんのときも書いたから。(実はね)(探さないでね)

 

ということで。

Travis Japan 川島如恵留さんを担当とすることをここに宣言します!!!!!!!


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(画像はInstagramより)(おもちのえるさん最高にかわいい)

 

わ....!!言っちゃった!!ついに言っちゃった!!担当4人目!!どうしよ~どうしよ~!!きゃ~~!!(知っとるわと思った読者さん9割)

 

Twitterのプロフィール欄?概要欄?あそこの正式名称なんて言うのか知らんけど、そこで川島如恵留さんの沼まであと○歩」ってしれっとカウントダウンしていたり、うきなす/翔潤/やぶひか のところ(好きなコンビ)に「のえしめ」が追加されていたり、たまに気が狂ったように如恵留さん!!!のえるさん!!!のえるさん!!!恋!!!のえるさん!!!ってツイートしていることがあるから、まじで早く認めろよ...って思われていたであろう。

まあ、今回に至ってはもう4人目だし、これまでより早めの段階からこれは担当になるパターンだな...と薄々気付いてはいたんだよね。(n人目妊娠中の妊婦さんみたいなコメント)

記事が遅くなったのは、堕ちた・堕ちていないの葛藤というより、単純に仕事が忙しくて記事を書く時間がなくベストなタイミングを逃したから。だったら、5月のぴあアリーナの「ENTER 1234567」(読み:エンターセブン)で完璧に川島如恵留さんに打ちのめされてからにしようと思ってた。

なのに。お察しの通り奴の影響で公演が飛んでしまったため、5月まで待つ理由がなくなった。加えて、4/14に更新された9000字にも及ぶのえまる(※Johnny’s webの如恵留さんのブログ)に執筆意欲を刺激され、筆を執った次第。

 

www.johnnys-web.com

 

...うん、前書きが長いね。

あとがきや追伸がくっそ長いのえまるのことをトリプルアンコって言えないな。すまん。

 

 

 

さて。

わたしとTravis Japanの出会いは2015年、嵐のJaponismツアーの札幌公演にまで遡る。結構前。当時はまだバックについているJr.なんて1ミリも興味がなく、視界にすら入らず、なんならJUMP担になる前でもあるため、嵐以外のジャニーズにもほとんど興味を示さなかったレベルであった。

嵐コンにトラジャがつくらしい!と話題になったような記憶があるが、「潤くんが帝劇で狩ってきたJr.」という認識止まり。あ、あと初めて松本プロデューサー潤と対面したトラジャはびびってた、というのをどこかで見たような気がするけど気のせいかもしれない。それくらいのおぼろげな記憶。

それがなんで認識にまで至ったかというと、札幌でアリーナのセンステ横に入ったとき、しめちゃん(七五三掛龍也くん)からファンサをもらったから。我ながらちょろいオタクである。

当時はJr.の顔も名前も知らないから、「相葉さんのソロでこういう格好していて華奢で顔がかわいい子誰!?」って有識者に聞いたところ、「しめちゃん」という回答が返ってきた。そこからしめちゃんを認識。

だから正確にはトラジャとの出会いというよりしめちゃんとの出会い、が正しいのかもしれない。わたしが初めて認識したバックについているJr.は、しめちゃんである。

 

ちなみに先日Japonismを数億年ぶりに見返したところ、しめちゃんはもちろん如恵留さんも秒速で発見。翔くんしか見えていなかった視界激せまのあのころよりだいぶ広がった。というか、物理的な視界の広さというよりバックも見るという意識的な問題か。

Japonsequeでは如恵留さん、翔くんの真後ろで番傘持ってたのに...(めちゃめちゃ麗しい) Jr.を見るという意識があるのとないのとでは、こうも違うんだなと思った次第。

 

とはいえ、2015年末にしめちゃんを認識してからも特にこれといったアクションを自分から起こすことはなく、推してるJr.として漠然とわたしの中に存在する、ただそれだけだった。それとたまに一方的にしめちゃんの写真をお土産として貰うくらい。

わたしがJr.担になってTravis Japanというグループの存在を認識してからも、ちょうどそのあたりからJr.が一堂に会するようなでかい合同公演がなくなってしまった。すなわち踊るトラジャをしっかり見る機会もなかったわけで。

 

 

 

2019年頭、帝劇。1月下旬にお邪魔したキンプリアイランドではトラ4しかいなかった。はず。如恵留さんと松松は途中からSHOCKに出演していた。

2019年8月、例の8.8東京ドーム。このときは美 少年が東京ドームに立てる喜び、コズメロを歌わせてもらえなかった不完全燃焼感、でしょうね!なデビュー発表、諸々の扱いの格差、でもやっぱり那須くんはかわいい♡、等々感情が忙しくトラジャを記憶する余裕がなかった。振り返ってみると、このとき初めてTravis Japan7人のパフォーマンスを生で見たのかもしれない。

 

ここからしばらくは8.8以降の殺伐とした空気感が近寄りがたく、トラジャと距離を置いた。

もちろんオタク全員がそういう考えを持っているわけではないのは理解しているけど、数字に囚われている一部の人、そしてなにより本人たちから数字の話が出ることに抵抗があった。ビビりだから生々しい話が苦手なのです。

今はさほど抵抗はないものの、やはり本人たちから数字の話が出ることはあまり好きではない。これは人それぞれだと思うけど、わたしは嵐生まれ嵐育ちのオタクだから、数字なんて何もしなくてもついてきていた。もともと数字を気にする文化がなく、むしろ気にするほうがかっこ悪いとすら思っている節がある。(あくまでもわたしはね)

そんなわけなので、わたしは数字に関しては適度に距離を取りつつ、可能な範囲で気が向いたときに加担していくスタンスです。もっと言うと、勝算があるときしか頑張らない。ずるくてごめんけど。

数字が少ないから頑張るのではなく、本人たちから言われたから頑張るのではなく、楽しんでいたら結果として数字がついてきていた、が一番楽で平和でハッピーだと思うし、なんかあの界隈楽しそうだよねって気軽に近付いてきてほしいから。そうやって母数も増えれば全体的な数字の底上げにもなるし、1人が100頑張るより100人が1頑張る界隈であってほしい。

これはわたしの持論なので数字面で頑張る人を否定するつもりは1ミクロンもないし、そうやって頑張っている人がいるからこそ、一定の水準が保たれていると思うので。気が向いて頑張るときにはデータや対策は参考にさせてもらっているし、頼りになるありがたい存在です。

 

 

 

話を戻そう。

 

2019年年末、Hey! Say! JUMPドームツアーPARADE。気持ちが大きく変わったのはここ。

(あまり怒らないでほしいんだけど)JUMPはドームだと割とチケットが確保できるから、仕事がある平日以外は全部確保して4都市回った。...が、2019年といえば夏のアリーナツアーがなく、それなのに台湾はあるんかい!って感じで、JUMPに対する熱量も低空飛行のままドームツアーに突入したんだよね。チケット確保したくせに。

さらに当ツアーは正面以外は置いてきぼりの機構(カウコンで乗ってたあれです、1回転します)を使うリード曲があるのに、最初の大阪公演で2日連続下手見切れのほぼ同じ位置の席を引いたため完全版を見ることができず、モチベーションは上がりきれないままだった。(※下手外周は薮担魔のゾーンと言われていて、序盤の1回しか薮くんは来ないのです)

 

そんな状態で名古屋に行こうと準備していたところ、名古屋1日目(金曜なのでわたしは仕事していた)のレポが流れてきて「バックにTravis Japan」の文字。

現金な話だが、途端に楽しみになった。翌朝、友達と新幹線のホームで合流し、「トラジャのバック楽しみなんだけど!名古屋のチケット取ってよかった!」とわくわくしながら言っていたのはよく覚えている。

名古屋土曜、初めてバックにつくトラジャを見たわけだけど、トラジャはほとんど出ずっぱりだし、いい位置で踊らせてもらっていた。席も正面寄りだった喜びも相まって、やっと完全版を見ることができたという気持ちだった。

SUPERMANのJUMPとトラジャの群舞は圧巻だったし、Last Danceのコンテンポラリーダンスは息を吞む美しさ。Oh My Darlingでワイワイトゥナイするトラジャははちゃめちゃにかわいいし(なのにダンスは超うまい)、パレードは終わらないで光るオブジェ?バルーン?てきなものをゆらゆらさせている姿はトトロのそれ。トラジャがいて初めてPARADEは完成されるとすら思った。

 

そんな名古屋土曜を皮切りに、名古屋日曜、東京、福岡とJUMPとトラジャを見続ける日々が続いた。あまりにもトラジャに会うもんだからあれ?わたしトラジャ担だっけ?と錯覚することもしばしば。

JUMPは優しいから毎回MCにトラジャを呼んでくれ、そのうちの全部ではなかったもののかなりの高頻度でメンバー全員の自己紹介の時間も設けてくれた。今回のツアーはJUMP単体のMCが短めで、あまり茶番もなかったからそこ削ったんだろうな~と思う...優し...

トラジャちゃんは心臓の毛がふっさふさなのか思いっきり散らかしまくり、さらにはツッコミも不在。薮くんが匙を投げ、いのたかがステージの端で影を薄くし、あの山田さんがステージを走り回ってボケ回収に勤しんでいた。お疲れさまでした。

トラジャが自己紹介した日はMCが延びるから公演時間も延びるわけだけど(改善はされなかったから怒られはしなかった?)、いつからかトラジャの自己紹介の時間がとても楽しみになっていった。なんなら全員の顔と名前も一致し(松松のふたりに関してどっちがどっちか分からなかった)、メンバーカラーも覚えた。Lock Lockの時間を今か今かと待つようになった。

 

 

 

そして、PARADEのツアー終盤から如恵留さんに関するツイートが増え始める。

 

 

※このツイートにはいっぱいリプがぶら下がっていて、お友達各位に背中を押されまくっております。

 

 

 

 

 

 

もうここからは沼まで早かった。

片っ端からTravis JapanYouTubeを見て、夜な夜な「川島如恵留 はてなブログ」等々検索し、先人たちの文献を漁る日々。新たな如恵留さんの一面を知るたびにぎゅんときて、好きメーターがどんどんどんどん蓄積されていった。

 

わたしが一番ぎゅんときたのはこれ。

川島如恵留さん、茶道部だった。

え!?そこ!?って思われるかもしれないけど、そこなんです。わたしにとってはめちゃめちゃ刺さるポイント。ゆうてわたしも部活レベルでしかやってないからそこまでではないけど、一通りお点前は習っていた。

如恵留さんの流派聞きたいし(流派によって作法や手順が若干異なる)、お着物着てお点前やっている姿を見たい。そのときわたしは正客やりたい。柄杓の扱いは絶対美しいだろうし(持ち方が何パターンもあってややこしいからわたしは苦手だった)、お茶を点てるときの茶筅~指先~手~腕のラインとか惚れ惚れしちゃうだろうな...もちろん如恵留さんがお茶をいただくときの所作は絶対美人。間違いない。(※熱量)

 

YouTubeでもちらっと話しているよ↓

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馬術部」から溢れ出すロイヤル感もしんどいですね....

 


Travis Japan【被っちゃダメよ】間違えるたびに罰ゲームがキツくなる !?

 

そんな中発表されたトラジャ単独コンサート。まだ担当宣言をしていないのに、外野の分際なのに、本能的にこれは行かなきゃ!!!と思った。あまりにもタイミングが良すぎた。わたしの中では単独コンサートに行って、如恵留担です!と担当宣言をする筋書きができてた。(ま、叶わなかったんですけどね....)

一方的におすすめされるだけでなく、自分から探しに行ったら沼の始まりだということは、経験上分かっている。わたしは天邪鬼だから斡旋されればされるほど堕ちてたまるか...!ってなるくせに、みんなが知らないところでひとりでずぶずぶと浸かってる。翔くんのときも薮くんのときも那須くんのときもそう、この感覚4回目だもん。(まあ翔くんは1人目だから、堕ちるまでの時間やプロセスはちょっと違うけど)

なんなら、2月くらいから「あっこれ如恵留さんに堕ちてるな...」という自覚はあった。

 

 

 

如恵留さんはトラジャの最年長。ブレーン。宅地建物取引士(宅建)の資格を持っている、家売る如恵留。(※薮くん命名)

Travis 幼稚園 Japanのお世話をする先生。説明担当。(ほんとわたしこういうポジションの人好きになりがちだよね) それなのに、とらちゅーぶで誰よりも楽しそうにタイトルコールするところが最高にかわいい。

自他ともに認める愛が重いタイプ。トラジャで一番早く結婚しそうなのは自分だという。無人島にちゃかちゃん(宮近海斗くん)を連れていきたい理由は、「単純に好きな人が一緒にいてほしい」。(リアルに頭抱えた)

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Travis Japan【質問に答えます】NGナシの全力回答!喋りすぎ注意

 

PARADEのMCの自己紹介で「趣味はブログを書くことです!」と言っていた如恵留さん。いやいやジャニーズwebのブログなんてたかが知れてるじゃない...と思ったら、卒論レベルで激重なブログが月1(如恵留さんは毎月14日)で更新される。最初にちゃんと見出し(トークテーマ)も提示してくれる福利厚生の徹底ぶり。取り消し線や(括弧)を用いたセルフ突っ込み等々、我々の感覚に近くてびびる。

 

そして本当に優しい人。如恵留さんの優しさは多様性をまるっと受け入れる大きな器。まだ短い期間しか見てきていないけど、大きくて柔らかい人だなあと思う。聖人君主。聖母。

如恵留さんの甘やかし術もとても好きだ。人に優しいだけでなく、自分にも優しい。できなかったことではなく、できたことに目を向けて自分を褒めてあげる。怠けるのとは異なり、あくまでも視点が違うだけ。

これは完全に推測だから違っていたら「ちげーよ!」ってぶん殴ってほしいんだけど、如恵留さんって自己肯定感が高いタイプなんじゃないかなあと。もちろんアイドルだから低くはないだろうけど、人よりも高めなのではないかと、そう思う。上記のように自分で自分を褒めることができるあたりね。

でもそれって、これまでずっと努力してきて、ここまでやってきたんだ!という確固たる自信がないとできないことなんじゃないかな。メンバーにはストイックって言われているし、その努力の先にあるのが甘やかしと自己肯定のように思える。

 

加えてわたしが好きだな~と思ったのは、京都でのお食事会のときに「Jr.チャンネルをやっているジャニーズJr.の中で担当にするとしたら?」という問いに、「自分」って答えているところ。いやいや!そこは他の人の名前を挙げて話を広げるところでしょって思わなくもないんだけど、なりたいアイドル像を目指して活動しているんだから自分、って答えているのがなかなかに刺さった。

いい意味で、あ~この人アイドルである自分が好きなんだな...と思えてじんわりと嬉しくなった。わたしは「アイドルであるその人」が好きだけど、その人にとっても「アイドルである自分」が好きだったらファン冥利に尽きるよね。

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Travis Japan【ガチ本気】本音でステーキなお食事会

 

 

 

とうとう担当も4人目となりました。そもそも4人となると、100%ずつの全力フルスロットルで追いかけるのは厳しい。これまでデビュー組・デビュー組・Jr.の組み合わせの3人で100%ずつに限りなく近い形で追いかけることはできたけど、個人的には結構限界に近いと感じていた。まあこれはデビュー組の仕事量であったり、現場の時期がかぶるか否かにもよるんだけど。

わたしの場合、嵐もJUMPもドームツアーを行うグループのため年末年始に現場が集中する傾向にあり、去年においては自担3人の現場が同日にかぶっていたこともある。行ったのはチケットが取れたJUMP。(嵐は国立イベント、美 少年は帝劇)

そんな感じなので心も忙しいし、出費もとんでもないし、3足のわらじ限界だわ...とたびたび周りにこぼすこともあったから、まじで4足目大丈夫!?って自問自答しているところではあるんだけど。好きになったもんはしょうがない!!もうこれは如恵留さんに完全降伏。この気持ちは制御できるものじゃないよね。

それに、2021年以降は確実にオタクスタイルががらっと変わるわけで、まあここらで増やしてもいいかなという気にもなった。Twitterにも書いている通り、なぜか2年ごとに担当を増やす傾向にあって、しかも決まって2月前後の現場閑散期に沼へダイブしている。次は...2年後かな。(誰になるんでしょうね)

 

まだまだ如恵留さんについては知らないことがいっぱいある。ここに書いていることなんて氷山の一角にすぎないだろうし、もしかしたらパブリックイメージなのかもしれない。わたしの知識なんて、現状YouTubeから得られる情報くらいだから。

これから如恵留さんのことを知っていく中で、ますます好きになるんだろうなあってわくわくしてる。知らないことがたくさんあるのは本当に楽しい。

トラジャはメンバーの入れ替わりが結構あるから、如恵留さんの歴史を辿っていくともしかするといろいろ思うところがあるかもしれない。だけど、過去は過去として大切にし、これから先の未来を如恵留さんと、トラジャと一緒に見ていきたいと思った。

わたしも愛が重いタイプで(「その人の人生背負う覚悟がないと担当にはならない」発言等)、自己肯定によってモチベーションを保つスタイルには本当に共感したし、何より、顔と頭がいい男が好きだから。グループのブレーンで説明担当、年長組。そりゃ好きになるわって感じだよね。

 

 

 

長くなりましたが(ほんとだよ)、これからは如恵留担としての人格も飼いつつ、ほかの3人への愛も変わらず!400%愛を注げる女を目指して日々精進してまいります。4重人格オタク爆誕。(こわいなそれ)

人間だからそりゃ波はあるし、お仕事の量やタイミングによっては話題に出す頻度に差が出てくるかもしれないけど、その点に関しては「○○くんはどうしたの!!」などとちくちくつつかずに温かく見守っていただけると幸いです。4人ともみんな好きだから!!!

不器用ゆえ今後もTwitterのアカウントは分けないつもりだけど、相当うるさくなるのは容易に想像できるので、「うるせーよ!」って思ったら容赦なくミュートなりリムーブなりしてくださいね...逆に仲良くしてくれるトラジャ担さんも待ってます!!

 

はい!!!8300字!!!如恵留さんに負けた!!!

 

Hey! Say! JUMP「クランメリア」「ときめきは嘘じゃない」レビュー


nowmen-karen.hatenablog.com

 

2月26日にリリースされたHey! Say! JUMPの新曲、「I am / Muah Muah」のレビューの続きだよ~~!!

 

www.j-storm.co.jp

 

※上記のJstorm公式ホームページにて、カップリング含む全4曲の試聴、「I am」のミュージックビデオ45秒、「Muah Muah」のミュージックビデオ45秒、特典映像「JUMPのお部屋から」の予告映像、その他CMスポット3種類を見ることができます!(コピペ)

 

 

 

今回、カップリング2曲がえげつない。

試聴の段階でときめきが止まらなかった。試聴解禁日にはTLも盛り上がってて、普段あまり楽曲のことを話さないような人でさえも「好き!」って言ってて。楽曲が、しかもカップリングがこんなにフィーチャーされるなんて....!と楽曲担としての嬉しさもいつも以上だった。

 

それでは前回に引き続き、今回は「I am / Muah Muah」のカップリングのレビューをしていこうかなと。とはいえただの音楽好きの素人が書くブログですので、レビューもどき、としてお手柔らかにお願いしますね....!(コピペ2)

 

 

 

・クランメリア

こちらはみやかわくん(宮川大聖さん)に提供いただいた楽曲。

 

これがま~~~~すごいんですわ。JUMPでいうと「女王蜂」、嵐でいうと「イン・ザ・ルーム」。簡単に言うと、大人っぽくてねっとりしているセクシーな系統なんだけれども、想像の5億倍良いから。まじで。いい意味でジャニーズっぽさがない。

Hey! Say! JUMPさんの持って生まれた特性なのか、いわゆるそっち系の楽曲を歌っていてもお上品に聴こえるのが不思議。文字に起こすととんでもない歌詞なのに。まあ、比喩なんだけど、それでもね。

 

有岡くんと光くんが低音ラップ担当、ほか6人が歌担当という適材適所な歌割り。その中でも特にやまちゃんと薮くんにメインを歌わせる、かなり振り切ったつくりとなっている。やまちゃんに最優秀主演女優賞、薮くんに最優秀助演男優賞をあげたいくらい、この2人のクランメリアにおける働きはでかい。やぶやま、結構いいところ歌っているもんね。

歌割りもさることながら、メンバーそれぞれの歌い方が今までとひと味もふた味も違う。ジャジーな曲調に合わせて声のゆらぎを取り入れた歌い方で、要所要所にぶっこまれる小技にHPがもっていかれる。

えっ、Hey! Say! JUMPこんな楽曲も歌えるの!?こんな技も持ってるの??と驚くくらい、JUMPの新たな引き出しを作ったと言っても過言ではない。とてつもない楽曲をいただきました、本当にありがとうございます。

 

そして、Aメロ、Bメロ...みたいないわゆるJPOPにはない構成となっており、次はどういう音が来るんだろう?って先が読めないところがこれまた良い。

同じ歌詞のリフレインだったり。ソロパートで歌っていたところがユニゾンになっていたり。ギター、金管、ピアノ、ドラム、それぞれの楽器が場面場面で出たり引いたりしているのが"めくるめく夜"な印象を引き立たせるし。

ちなみに、こちらもメインパート(サビ)から始まるつくりです。世界中のみんなに聴いてほしいのに、Apple MusicにもSpotifyにもないって正気!?!?

 

枯れた指先で紅い果実をなぞる 朽ち果てる程

早速やまちゃんのソロパート。前半はリズムに忠実に歌っているんだけど、「朽ち果てる程」の歌い方が吐き捨てるように(いい意味で)雑で、え~こういう表現もやるの!?と衝撃を受けた。

もっと言うと、「指先で~紅い」の「で~あ」を切らずにあえて続けて歌っているところも新鮮だし、「る」の発音が巻き舌っぽいし。やまちゃんって丁寧に音を追うイメージだったから、この歌い方には本当に驚いた。

 

この瞳で

やぶやまパート。「で~ぇ」ってちょっと音を下降させつつ雑めに切っているのは、おそらく薮くん。これが吐息っぽくて既に色気!!!色気大放出!!!まだ開始33秒!!!はい優勝!!!

 

溢れる詭弁と 涙の理由も見出せずに

裕翔くんソロパート。「溢れる」の「あ」の滑らすような入りと、「涙の理由」のリズムの取り方がとても良き。ちょっと気怠げに歌っているのが最高。付き合ってほしい。(どさくさ)

 

抱きしめてよ さあ

サビ前の美味しいところは薮くんソロパート。「さあ」の上ずり方と揺らぎが余裕のなさを感じさせてちょ~~~~良い!!!好き!!!

 

錆びた理想に感覚に心臓

戻れない無限の執着の回路

途端に締め付けるリズムに

この身を粉々にされながら

2番の薮くんのソロパートがえげつない....こんないいところいただいちゃっていいんですか....??まず尺が長い、次に光くんがちょいちょいハモっててやぶひか炸裂、そしてリズムも表現も最高、さらに小技もたくさん。天才。

「感覚」を「かぁんかく」と発音しているところ、「戻れない」の音の動き「もど↑れない」、「リズム」の発音が「rhythm」、「粉々」の2番目の「な」にアクセントをつけているところ。

極めつけは「されながら」のロングトーンの処理が「らああ~~~ああああ~~~あぁぁ...」って掠れていて!!!!えっえっ、リアルな描写の歌詞にリアルな歌声乗せてくるの罪すぎない!?薮宏太さん、歌声に色気がありすぎる罪で逮捕です!!!!

 

愛でるように

離さないで

とにかく聴いてくれ、わたしなんぞの口からは語れない。聴けば分かる。沼からは以上だ。

 

 

 

・ときめきは嘘じゃない

こちらはLucky Kilimanjaroの熊木幸丸さんに提供いただいた楽曲。

 

音ゲーのパネルをタップしているような、ピコピコした近未来っぽいサウンド。シンプルなバックミュージックに重なるJUMPの歌声が個性豊かで温かく、楽曲に色を付けているような、そんな感覚。

「夜」「暗い雲」「蜃気楼」「霧」、というような暗い、先の見えない、見にくいイメージのワードを用いて、それを全部「大丈夫」で安心させてくれる。さらには、「君は踊れる」「君は歌える」「君は歩ける」「君は笑える」と歌詞に統一感もあって。

偶然なのか、策略なのかはわからないけど(おそらく後者)、この曲のテンポが歩く速度とぴったりなんだよね。ついつい楽曲に合わせて歩いちゃったり。

 

出だしの歌割りまあまあ悩んだけど、

  • 震える足元~ (光・知念)
  • 目の前に暗い雲が~ (有岡・裕翔)
  • ぼやけた蜃気楼~ (薮・伊野尾)
  • さまよう霧の中~ (山田・髙木)

で、ファイナルアンサー。知念ちゃんと裕翔くんがテレコの可能性があるけど、おそらくこれ。

やぶいのとやまたかは分かりやすかったな~!やぶいのは声質が遠いからそれぞれが際立って聴こえるし、逆にやまたかは声質が似ていて同じ系統が他メンバーにいないから、2人まとまると一発で他とのカラーに差がつく。

 

未来はわからないけど

ここからコロコロ変わるソロパート。4人で1まとまりのブロックを4回繰り返すんだけど、あ~これ8人だからぴったりはまる構成なんだなあ...と気付いてしみじみするなど。

歌割りは、光→有岡→裕翔→知念→伊野尾→山田→薮→雄也の順。

 

はじめは上手じゃなくても

そしてここから音が増え、厚みを増すバックミュージック。同じ音の動きなのに何このワクワク感!!くるぞくるぞ感!!まじでたまんない....!!

歌割りは、知念→裕翔→薮→山田→有岡→雄也→光→伊野尾の順。

「未来はわからないけど~」とは違ったパートを歌ってるのかな?と思ったら若干の重複もみられたから、以下にまとめてみた。グループ内がほぼ同じ音の動きをしていて(※B-3のみ例外)、順番でいうとA-1→B-1→C-1→D-1...といった感じ。

 

<A>

  1. 正解はわからないけど(光)
  2. 未来はわからないけど(伊野尾)
  3. はじめは上手じゃなくても(知念)
  4. 未来はわからないけど(有岡)

<B>

  1. ここに絶対はないけど(有岡)
  2. ここに絶対はないけど(山田)
  3. 思いつきで踊ってよ(裕翔)
  4. ここに絶対はないけど(雄也)

<C>

  1. このときめきは嘘じゃない(裕翔)
  2. この情熱は嘘じゃない(薮)
  3. この愛は嘘じゃない(薮)
  4. このときめきは嘘じゃない(光)

<D>

  1. だから歌ってよ君らしく(知念)
  2. だから踊ってよ君らしく(雄也)
  3. だから笑ってよ君らしく(山田)
  4. だから踊ってよ君らしく(伊野尾)

 

ということで、薮くんのみCパートを2回担当していることが判明。ここの歌割りどうやって決めたのか知りたいな~!薮くんパートどっちも好きです!!情熱と愛!!

ブリッジ部分のあとにもここのパートを繰り返すんだけど、A-1~D-2までは1番と同じ。A-3~D3は2人に聴こえるし、断片的に耳に入る声の癖から歌い出し部分と同じ組み合わせだと予想。

A-4~D-4がわたしには難解で、2人より多い人数の声が聴こえる気がする。3人?4人?ひかちね→ひかちねありゆと→ひかちねありゆといのやぶ→全員、説もありかなと。いやでもやっぱ2人にも聴こえてきた....ちょっとここ有識者の意見聞きたい。ぽんこつでごめん。

 

踊ってよ君らしく

音がサイダーのようにしゅわっと消えた、無音からの有岡くんソロパート。これぞ!!!スーパー有岡くんタイム!!!!!!無音×有岡くんパートのウルトラコンボがめちゃめちゃ、めっっっっっちゃめちゃ効いてて鳥肌立った。

「踊ってよ」の「よ」が下降気味なのがまたいいんだよな...伝わる!?「踊ってよぉ↓」って弧を描いて下に向かっている感じ。何もない空間にふわっと明るく優しく響く有岡くんの歌声。好きすぎる。

ここのパートは有岡くん決め打ちだったのか、オーディションを勝ち抜いたのか知りたい。とはいえ、わたしも有岡くんに決めていたと思う。もしくは、楽曲のイメージ的に伊野尾くんか知念ちゃんかな~ブリッジ部分のパートももらっているしね。

しかも裏で足踏みするような、タップするような音が聴こえてきていて、ここから歌詞なしのメロディーのみのパートになるの天才。Hey! Say! JUMPっぽい。

まさに、「踊ってよ君らしく」ってことでしょ??踊り出す合図なんでしょ??ときめきがすごい。雨上がりに虹がかかる青空、水溜まりの水を飛ばしながら傘を持ってステップ踏むような、そんな画がぱっと浮かんだ。

 

これがたったの3:28なの嘘でしょ!?ってなる。

 

 

 

いや~~ほんと、リリース時にこんなにがっつり楽曲記事を書くのも久々で楽しかった...!!まあ久々すぎてちょっと腕が鈍ってたり、歌割りの聴き分けやバックミュージックの音を拾う精度とか落ちてきている気がするけども。

心の琴線にふれるようなぎゅんとくる楽曲に出会った際には、また元気にペンを執りましょう。

 

 

うーんでもやってほしいな!なんならわたしが演出考えるし?PARADEで「Last Dance」と「Entertainment」を拾ってくれた実績はあるから、まあ可能性は0じゃないけどね。8人→9人になったとき歌割りどうするか問題はあるけれども。いやそれもわたしが歌割り考えるし?事務所の大人~!DMいただければわたしがやりますよ~~!!

 

もし機会があれば、Hey! Say! JUMPの新曲聴いてね!!!

 

 

 

・通常盤

「I am」「Muah Muah」「クランメリア」「ときめきは嘘じゃない」、全4曲収録。

 

・初回限定盤1

「I am」「Muah Muah」、全2曲収録。「I am」のミュージックビデオとメイキング、「JUMPのお部屋から」という特典映像付き。

I am / Muah Muah(初回限定盤1)(特典なし)

I am / Muah Muah(初回限定盤1)(特典なし)

  • アーティスト:Hey! Say! JUMP
  • 発売日: 2020/02/26
  • メディア: CD
 

 

・初回限定盤2

「I am」「Muah Muah」、全2曲収録。「Muah Muah」のミュージックビデオとメイキング、「Muah Muah」のライブバージョン(PARADE東京ドーム公演)の映像付き。

I am / Muah Muah(初回限定盤2)(特典なし)

I am / Muah Muah(初回限定盤2)(特典なし)

  • アーティスト:Hey! Say! JUMP
  • 発売日: 2020/02/26
  • メディア: CD