人生は夢のカーニバル

この瞬間すべて輝かせる君は誰?

Travis Japanの川島如恵留さんに堕ちた話

 

 

を、します。

タイトルで言いたいことの7割は伝えきれているからここから先何が書いてあるんだろうって期待されたらプレッシャーなんだけれども、っていうか大したことは書けないんだけれども。所信表明的に文章を残しておきたい。薮くんのときも那須くんのときも書いたから。(実はね)(探さないでね)

 

ということで。

Travis Japan 川島如恵留さんを担当とすることをここに宣言します!!!!!!!


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(画像はInstagramより)(おもちのえるさん最高にかわいい)

 

わ....!!言っちゃった!!ついに言っちゃった!!担当4人目!!どうしよ~どうしよ~!!きゃ~~!!(知っとるわと思った読者さん9割)

 

Twitterのプロフィール欄?概要欄?あそこの正式名称なんて言うのか知らんけど、そこで川島如恵留さんの沼まであと○歩」ってしれっとカウントダウンしていたり、うきなす/翔潤/やぶひか のところ(好きなコンビ)に「のえしめ」が追加されていたり、たまに気が狂ったように如恵留さん!!!のえるさん!!!のえるさん!!!恋!!!のえるさん!!!ってツイートしていることがあるから、まじで早く認めろよ...って思われていたであろう。

まあ、今回に至ってはもう4人目だし、これまでより早めの段階からこれは担当になるパターンだな...と薄々気付いてはいたんだよね。(n人目妊娠中の妊婦さんみたいなコメント)

記事が遅くなったのは、堕ちた・堕ちていないの葛藤というより、単純に仕事が忙しくて記事を書く時間がなくベストなタイミングを逃したから。だったら、5月のぴあアリーナの「ENTER 1234567」(読み:エンターセブン)で完璧に川島如恵留さんに打ちのめされてからにしようと思ってた。

なのに。お察しの通り奴の影響で公演が飛んでしまったため、5月まで待つ理由がなくなった。加えて、4/14に更新された9000字にも及ぶのえまる(※Johnny’s webの如恵留さんのブログ)に執筆意欲を刺激され、筆を執った次第。

 

www.johnnys-web.com

 

...うん、前書きが長いね。

あとがきや追伸がくっそ長いのえまるのことをトリプルアンコって言えないな。すまん。

 

 

 

さて。

わたしとTravis Japanの出会いは2015年、嵐のJaponismツアーの札幌公演にまで遡る。結構前。当時はまだバックについているJr.なんて1ミリも興味がなく、視界にすら入らず、なんならJUMP担になる前でもあるため、嵐以外のジャニーズにもほとんど興味を示さなかったレベルであった。

嵐コンにトラジャがつくらしい!と話題になったような記憶があるが、「潤くんが帝劇で狩ってきたJr.」という認識止まり。あ、あと初めて松本プロデューサー潤と対面したトラジャはびびってた、というのをどこかで見たような気がするけど気のせいかもしれない。それくらいのおぼろげな記憶。

それがなんで認識にまで至ったかというと、札幌でアリーナのセンステ横に入ったとき、しめちゃん(七五三掛龍也くん)からファンサをもらったから。我ながらちょろいオタクである。

当時はJr.の顔も名前も知らないから、「相葉さんのソロでこういう格好していて華奢で顔がかわいい子誰!?」って有識者に聞いたところ、「しめちゃん」という回答が返ってきた。そこからしめちゃんを認識。

だから正確にはトラジャとの出会いというよりしめちゃんとの出会い、が正しいのかもしれない。わたしが初めて認識したバックについているJr.は、しめちゃんである。

 

ちなみに先日Japonismを数億年ぶりに見返したところ、しめちゃんはもちろん如恵留さんも秒速で発見。翔くんしか見えていなかった視界激せまのあのころよりだいぶ広がった。というか、物理的な視界の広さというよりバックも見るという意識的な問題か。

Japonsequeでは如恵留さん、翔くんの真後ろで番傘持ってたのに...(めちゃめちゃ麗しい) Jr.を見るという意識があるのとないのとでは、こうも違うんだなと思った次第。

 

とはいえ、2015年末にしめちゃんを認識してからも特にこれといったアクションを自分から起こすことはなく、推してるJr.として漠然とわたしの中に存在する、ただそれだけだった。それとたまに一方的にしめちゃんの写真をお土産として貰うくらい。

わたしがJr.担になってTravis Japanというグループの存在を認識してからも、ちょうどそのあたりからJr.が一堂に会するようなでかい合同公演がなくなってしまった。すなわち踊るトラジャをしっかり見る機会もなかったわけで。

 

 

 

2019年頭、帝劇。1月下旬にお邪魔したキンプリアイランドではトラ4しかいなかった。はず。如恵留さんと松松は途中からSHOCKに出演していた。

2019年8月、例の8.8東京ドーム。このときは美 少年が東京ドームに立てる喜び、コズメロを歌わせてもらえなかった不完全燃焼感、でしょうね!なデビュー発表、諸々の扱いの格差、でもやっぱり那須くんはかわいい♡、等々感情が忙しくトラジャを記憶する余裕がなかった。振り返ってみると、このとき初めてTravis Japan7人のパフォーマンスを生で見たのかもしれない。

 

ここからしばらくは8.8以降の殺伐とした空気感が近寄りがたく、トラジャと距離を置いた。

もちろんオタク全員がそういう考えを持っているわけではないのは理解しているけど、数字に囚われている一部の人、そしてなにより本人たちから数字の話が出ることに抵抗があった。ビビりだから生々しい話が苦手なのです。

今はさほど抵抗はないものの、やはり本人たちから数字の話が出ることはあまり好きではない。これは人それぞれだと思うけど、わたしは嵐生まれ嵐育ちのオタクだから、数字なんて何もしなくてもついてきていた。もともと数字を気にする文化がなく、むしろ気にするほうがかっこ悪いとすら思っている節がある。(あくまでもわたしはね)

そんなわけなので、わたしは数字に関しては適度に距離を取りつつ、可能な範囲で気が向いたときに加担していくスタンスです。もっと言うと、勝算があるときしか頑張らない。ずるくてごめんけど。

数字が少ないから頑張るのではなく、本人たちから言われたから頑張るのではなく、楽しんでいたら結果として数字がついてきていた、が一番楽で平和でハッピーだと思うし、なんかあの界隈楽しそうだよねって気軽に近付いてきてほしいから。そうやって母数も増えれば全体的な数字の底上げにもなるし、1人が100頑張るより100人が1頑張る界隈であってほしい。

これはわたしの持論なので数字面で頑張る人を否定するつもりは1ミクロンもないし、そうやって頑張っている人がいるからこそ、一定の水準が保たれていると思うので。気が向いて頑張るときにはデータや対策は参考にさせてもらっているし、頼りになるありがたい存在です。

 

 

 

話を戻そう。

 

2019年年末、Hey! Say! JUMPドームツアーPARADE。気持ちが大きく変わったのはここ。

(あまり怒らないでほしいんだけど)JUMPはドームだと割とチケットが確保できるから、仕事がある平日以外は全部確保して4都市回った。...が、2019年といえば夏のアリーナツアーがなく、それなのに台湾はあるんかい!って感じで、JUMPに対する熱量も低空飛行のままドームツアーに突入したんだよね。チケット確保したくせに。

さらに当ツアーは正面以外は置いてきぼりの機構(カウコンで乗ってたあれです、1回転します)を使うリード曲があるのに、最初の大阪公演で2日連続下手見切れのほぼ同じ位置の席を引いたため完全版を見ることができず、モチベーションは上がりきれないままだった。(※下手外周は薮担魔のゾーンと言われていて、序盤の1回しか薮くんは来ないのです)

 

そんな状態で名古屋に行こうと準備していたところ、名古屋1日目(金曜なのでわたしは仕事していた)のレポが流れてきて「バックにTravis Japan」の文字。

現金な話だが、途端に楽しみになった。翌朝、友達と新幹線のホームで合流し、「トラジャのバック楽しみなんだけど!名古屋のチケット取ってよかった!」とわくわくしながら言っていたのはよく覚えている。

名古屋土曜、初めてバックにつくトラジャを見たわけだけど、トラジャはほとんど出ずっぱりだし、いい位置で踊らせてもらっていた。席も正面寄りだった喜びも相まって、やっと完全版を見ることができたという気持ちだった。

SUPERMANのJUMPとトラジャの群舞は圧巻だったし、Last Danceのコンテンポラリーダンスは息を吞む美しさ。Oh My Darlingでワイワイトゥナイするトラジャははちゃめちゃにかわいいし(なのにダンスは超うまい)、パレードは終わらないで光るオブジェ?バルーン?てきなものをゆらゆらさせている姿はトトロのそれ。トラジャがいて初めてPARADEは完成されるとすら思った。

 

そんな名古屋土曜を皮切りに、名古屋日曜、東京、福岡とJUMPとトラジャを見続ける日々が続いた。あまりにもトラジャに会うもんだからあれ?わたしトラジャ担だっけ?と錯覚することもしばしば。

JUMPは優しいから毎回MCにトラジャを呼んでくれ、そのうちの全部ではなかったもののかなりの高頻度でメンバー全員の自己紹介の時間も設けてくれた。今回のツアーはJUMP単体のMCが短めで、あまり茶番もなかったからそこ削ったんだろうな~と思う...優し...

トラジャちゃんは心臓の毛がふっさふさなのか思いっきり散らかしまくり、さらにはツッコミも不在。薮くんが匙を投げ、いのたかがステージの端で影を薄くし、あの山田さんがステージを走り回ってボケ回収に勤しんでいた。お疲れさまでした。

トラジャが自己紹介した日はMCが延びるから公演時間も延びるわけだけど(改善はされなかったから怒られはしなかった?)、いつからかトラジャの自己紹介の時間がとても楽しみになっていった。なんなら全員の顔と名前も一致し(松松のふたりに関してどっちがどっちか分からなかった)、メンバーカラーも覚えた。Lock Lockの時間を今か今かと待つようになった。

 

 

 

そして、PARADEのツアー終盤から如恵留さんに関するツイートが増え始める。

 

 

※このツイートにはいっぱいリプがぶら下がっていて、お友達各位に背中を押されまくっております。

 

 

 

 

 

 

もうここからは沼まで早かった。

片っ端からTravis JapanYouTubeを見て、夜な夜な「川島如恵留 はてなブログ」等々検索し、先人たちの文献を漁る日々。新たな如恵留さんの一面を知るたびにぎゅんときて、好きメーターがどんどんどんどん蓄積されていった。

 

わたしが一番ぎゅんときたのはこれ。

川島如恵留さん、茶道部だった。

え!?そこ!?って思われるかもしれないけど、そこなんです。わたしにとってはめちゃめちゃ刺さるポイント。ゆうてわたしも部活レベルでしかやってないからそこまでではないけど、一通りお点前は習っていた。

如恵留さんの流派聞きたいし(流派によって作法や手順が若干異なる)、お着物着てお点前やっている姿を見たい。そのときわたしは正客やりたい。柄杓の扱いは絶対美しいだろうし(持ち方が何パターンもあってややこしいからわたしは苦手だった)、お茶を点てるときの茶筅~指先~手~腕のラインとか惚れ惚れしちゃうだろうな...もちろん如恵留さんがお茶をいただくときの所作は絶対美人。間違いない。(※熱量)

 

YouTubeでもちらっと話しているよ↓

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馬術部」から溢れ出すロイヤル感もしんどいですね....

 


Travis Japan【被っちゃダメよ】間違えるたびに罰ゲームがキツくなる !?

 

そんな中発表されたトラジャ単独コンサート。まだ担当宣言をしていないのに、外野の分際なのに、本能的にこれは行かなきゃ!!!と思った。あまりにもタイミングが良すぎた。わたしの中では単独コンサートに行って、如恵留担です!と担当宣言をする筋書きができてた。(ま、叶わなかったんですけどね....)

一方的におすすめされるだけでなく、自分から探しに行ったら沼の始まりだということは、経験上分かっている。わたしは天邪鬼だから斡旋されればされるほど堕ちてたまるか...!ってなるくせに、みんなが知らないところでひとりでずぶずぶと浸かってる。翔くんのときも薮くんのときも那須くんのときもそう、この感覚4回目だもん。(まあ翔くんは1人目だから、堕ちるまでの時間やプロセスはちょっと違うけど)

なんなら、2月くらいから「あっこれ如恵留さんに堕ちてるな...」という自覚はあった。

 

 

 

如恵留さんはトラジャの最年長。ブレーン。宅地建物取引士(宅建)の資格を持っている、家売る如恵留。(※薮くん命名)

Travis 幼稚園 Japanのお世話をする先生。説明担当。(ほんとわたしこういうポジションの人好きになりがちだよね) それなのに、とらちゅーぶで誰よりも楽しそうにタイトルコールするところが最高にかわいい。

自他ともに認める愛が重いタイプ。トラジャで一番早く結婚しそうなのは自分だという。無人島にちゃかちゃん(宮近海斗くん)を連れていきたい理由は、「単純に好きな人が一緒にいてほしい」。(リアルに頭抱えた)

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Travis Japan【質問に答えます】NGナシの全力回答!喋りすぎ注意

 

PARADEのMCの自己紹介で「趣味はブログを書くことです!」と言っていた如恵留さん。いやいやジャニーズwebのブログなんてたかが知れてるじゃない...と思ったら、卒論レベルで激重なブログが月1(如恵留さんは毎月14日)で更新される。最初にちゃんと見出し(トークテーマ)も提示してくれる福利厚生の徹底ぶり。取り消し線や(括弧)を用いたセルフ突っ込み等々、我々の感覚に近くてびびる。

 

そして本当に優しい人。如恵留さんの優しさは多様性をまるっと受け入れる大きな器。まだ短い期間しか見てきていないけど、大きくて柔らかい人だなあと思う。聖人君主。聖母。

如恵留さんの甘やかし術もとても好きだ。人に優しいだけでなく、自分にも優しい。できなかったことではなく、できたことに目を向けて自分を褒めてあげる。怠けるのとは異なり、あくまでも視点が違うだけ。

これは完全に推測だから違っていたら「ちげーよ!」ってぶん殴ってほしいんだけど、如恵留さんって自己肯定感が高いタイプなんじゃないかなあと。もちろんアイドルだから低くはないだろうけど、人よりも高めなのではないかと、そう思う。上記のように自分で自分を褒めることができるあたりね。

でもそれって、これまでずっと努力してきて、ここまでやってきたんだ!という確固たる自信がないとできないことなんじゃないかな。メンバーにはストイックって言われているし、その努力の先にあるのが甘やかしと自己肯定のように思える。

 

加えてわたしが好きだな~と思ったのは、京都でのお食事会のときに「Jr.チャンネルをやっているジャニーズJr.の中で担当にするとしたら?」という問いに、「自分」って答えているところ。いやいや!そこは他の人の名前を挙げて話を広げるところでしょって思わなくもないんだけど、なりたいアイドル像を目指して活動しているんだから自分、って答えているのがなかなかに刺さった。

いい意味で、あ~この人アイドルである自分が好きなんだな...と思えてじんわりと嬉しくなった。わたしは「アイドルであるその人」が好きだけど、その人にとっても「アイドルである自分」が好きだったらファン冥利に尽きるよね。

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Travis Japan【ガチ本気】本音でステーキなお食事会

 

 

 

とうとう担当も4人目となりました。そもそも4人となると、100%ずつの全力フルスロットルで追いかけるのは厳しい。これまでデビュー組・デビュー組・Jr.の組み合わせの3人で100%ずつに限りなく近い形で追いかけることはできたけど、個人的には結構限界に近いと感じていた。まあこれはデビュー組の仕事量であったり、現場の時期がかぶるか否かにもよるんだけど。

わたしの場合、嵐もJUMPもドームツアーを行うグループのため年末年始に現場が集中する傾向にあり、去年においては自担3人の現場が同日にかぶっていたこともある。行ったのはチケットが取れたJUMP。(嵐は国立イベント、美 少年は帝劇)

そんな感じなので心も忙しいし、出費もとんでもないし、3足のわらじ限界だわ...とたびたび周りにこぼすこともあったから、まじで4足目大丈夫!?って自問自答しているところではあるんだけど。好きになったもんはしょうがない!!もうこれは如恵留さんに完全降伏。この気持ちは制御できるものじゃないよね。

それに、2021年以降は確実にオタクスタイルががらっと変わるわけで、まあここらで増やしてもいいかなという気にもなった。Twitterにも書いている通り、なぜか2年ごとに担当を増やす傾向にあって、しかも決まって2月前後の現場閑散期に沼へダイブしている。次は...2年後かな。(誰になるんでしょうね)

 

まだまだ如恵留さんについては知らないことがいっぱいある。ここに書いていることなんて氷山の一角にすぎないだろうし、もしかしたらパブリックイメージなのかもしれない。わたしの知識なんて、現状YouTubeから得られる情報くらいだから。

これから如恵留さんのことを知っていく中で、ますます好きになるんだろうなあってわくわくしてる。知らないことがたくさんあるのは本当に楽しい。

トラジャはメンバーの入れ替わりが結構あるから、如恵留さんの歴史を辿っていくともしかするといろいろ思うところがあるかもしれない。だけど、過去は過去として大切にし、これから先の未来を如恵留さんと、トラジャと一緒に見ていきたいと思った。

わたしも愛が重いタイプで(「その人の人生背負う覚悟がないと担当にはならない」発言等)、自己肯定によってモチベーションを保つスタイルには本当に共感したし、何より、顔と頭がいい男が好きだから。グループのブレーンで説明担当、年長組。そりゃ好きになるわって感じだよね。

 

 

 

長くなりましたが(ほんとだよ)、これからは如恵留担としての人格も飼いつつ、ほかの3人への愛も変わらず!400%愛を注げる女を目指して日々精進してまいります。4重人格オタク爆誕。(こわいなそれ)

人間だからそりゃ波はあるし、お仕事の量やタイミングによっては話題に出す頻度に差が出てくるかもしれないけど、その点に関しては「○○くんはどうしたの!!」などとちくちくつつかずに温かく見守っていただけると幸いです。4人ともみんな好きだから!!!

不器用ゆえ今後もTwitterのアカウントは分けないつもりだけど、相当うるさくなるのは容易に想像できるので、「うるせーよ!」って思ったら容赦なくミュートなりリムーブなりしてくださいね...逆に仲良くしてくれるトラジャ担さんも待ってます!!

 

はい!!!8300字!!!如恵留さんに負けた!!!